イルカがいるかいないか、いるかな
早口言葉
子ども向けのやさしいものから、大人もつまずくむずかしいものまで、ランダムな早口言葉が出ます。「次へ」を押して、声に出して読み、そのまま3回続けて言ってみましょう。
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早口言葉 154
- 昔ながらの調子 伝統的
坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた
- 昔ながらの調子 伝統的
書写山の社僧正
- 昔ながらの調子 伝統的
瓜売りが瓜売りに来て、売れ残り、瓜売り帰る瓜売りの声
- 昔ながらの調子 伝統的
親亀の背中に子亀を乗せて、子亀の背中に孫亀乗せて、親亀こけたら子亀こけた、子亀こけたら孫亀こけた
- 昔ながらの調子
隣の竹やぶに竹立てかけたのは誰だ、竹立てかけたのは隣の竹やぶの住人だ
- 昔ながらの調子
お寺の和尚さんがお経を読んでお茶を飲んだ
- 昔ながらの調子
祖父が庭で石を拾い、祖母が石を洗い、孫が石を並べた
- 昔ながらの調子
隣の寺の坊主は朝から晩まで屏風に絵を描き続けた
- 昔ながらの調子
この竹垣は竹が高い、あの竹垣は竹が低い
- 昔ながらの調子
太郎が次郎に手紙を書き、次郎が太郎に返事を出した
- 昔ながらの調子
朝早く起きて顔を洗い、歯を磨いて髪を整え、すぐに出かけた
- 昔ながらの調子
八百屋でお買い得な大根を買い、魚屋で新鮮な鯖を買った
- 昔ながらの調子
茶屋の茶釜の茶をちびちび飲む茶人
- 昔ながらの調子
昔々あるところに、お爺さんとお婆さんがいて、お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました
- 昔ながらの調子
左右の手でお箸を持ち、お椀の豆を一つずつつまんでお皿に移す
- 昔ながらの調子
桜の花が咲く頃、桜の下で桜餅を食べる桜好きの桜子さん
- 昔ながらの調子
鶴は千年、亀は万年、鶴亀鶴亀めでたいな
- 昔ながらの調子
隣の隣のそのまた隣の隣人は、隣の隣の隣人の隣人だ
- 昔ながらの調子
村の外れの古い橋の下で、老いた亀が静かに甲羅を干していた
- どうぶつ 伝統的
蛙ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ、合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ
- どうぶつ
にわとりが二羽、庭で鳴いた
- どうぶつ
犬が犬小屋で犬のいびきをかく
- どうぶつ
隣の猫が垣根の上で毛づくろい
- どうぶつ
ネズミがねずみ色のネコにびっくり
- どうぶつ
ウサギがうさぎ跳びでうさぎ小屋へ
- どうぶつ
シマウマがしま模様の縞馬を見て、しましましま
- どうぶつ
カモがカモメの家でかもめしを食べた
- どうぶつ
ひよこがぴよぴよ鳴いてぴよぴよ歩く
- どうぶつ
かたつむりがつるつる、ナメクジがぬるぬる
- どうぶつ
ゴリラがごろごろ転がるごつごつの岩
できること
早口言葉は、似た音がぎっしり詰まった言い回しで、速く言うのがむずかしくなっています。このページでは、昔から伝わる早口言葉と、私たちが新しく書いたものが混ざったコレクションから、ランダムに1つ選びます。
難易度とカテゴリーを選んで、読み上げをタップすると、ブラウザに内蔵された音声で早口言葉を聞けます。
使い方
- 難易度を選びます。 やさしい、ふつう、むずかしいから選びます。
- カテゴリーを選びます。 テーマがほしいときは、チップで選びます。
- 対象年齢を設定します。 初期設定は子ども向けと10代向けです。
- 「次へ」を押します(スペースキーでも操作できます)。新しい早口言葉が出ます。
- **「読み上げ」をタップして、**どんな音になるのか聞いてみましょう。音声はお使いの端末のものなので、スマートフォンとパソコンで違うことがあります。
- リストで表示するか、コピーします。 保存したいときや、共有したいときに使います。
早口言葉チャレンジの進め方
- まず一度、ゆっくり読みます。 そうすれば、みんなが言葉を知ることができます。
- 各自が3回続けて言います。 できるだけ速く言いましょう。
- ミスを数えます。 つまずき、長い間、音の入れ替わりが、それぞれ1回のミスです。
- ミスがいちばん少ない人の勝ちです。 同点なら、4回目を追加するか、難易度を上げましょう。
もっとむずかしくしたいときは、一定のリズムで手拍子を打ちながら言ってもらいます。
自分で早口言葉を作ってみよう
早口言葉を作るのは、子どもにも大人にも楽しいチャレンジです。
- 音を1つ選びます。 たとえば「ぶ」です。
- その音で始まる言葉を集めます。 「ぷ」や「ふ」のように、近い音の言葉も少し加えます。
- 意味が通りそうで通らない文を作ります。 ばかばかしいほうがうまくいきます。
- 試してみます。 3回続けて言って、つまずかなければ、もっと紛らわしい音の言葉に替えます。
私たちが作った例です。*ぶたがぶどうをぶらさげぷらぷら運ぶ。*似た音を行き来する短い文は、いちばん言いにくくなります。
早口言葉の使いみち
はっきり話す練習
早口言葉は、似た音の間をすばやく切り替えるよう、口を鍛えます。講演や発表の前のウォームアップに使う人も多くいます。
日本語の学習
日本語を学ぶ人が苦手な音に重点を置いた早口言葉がたくさんあります。「読み上げ」で聞いてから、繰り返してみましょう。
教室のウォームアップ
ちょっとした早口言葉で、眠そうなクラスの目が覚めます。小さな子にはやさしいものを使い、2人組で試してもらいましょう。
演劇や合唱の練習で
俳優や歌い手は、リハーサルや本番の前に、早口言葉で唇と舌をほぐします。
パーティーのチャレンジ
むずかしいものを順番に挑戦して、得点をつけましょう。ミスの瞬間が、楽しみの半分です。
コツ
- まずはゆっくり言いましょう。 すべての音を正しく言えてから、速くしていきます。
- 大きく動かしましょう。 ふだんより唇と舌を大きく動かします。
- 聞いてから繰り返しましょう。 「読み上げ」ボタンが、まねする見本になります。
- 3回続けて言ってみましょう。 そこから本当の難しさが現れます。
- ほかの言葉遊びなら、歌ワードゲームもお試しください。
よくある質問
むずかしい早口言葉はどこにありますか?
難易度を「むずかしい」にしてください。長めで、混同しやすい音が繰り返されるので、ゆっくり言っても手ごわい早口言葉です。
子ども向けの早口言葉はありますか?
はい。難易度を「やさしい」にして、子ども向けの対象年齢をオンのままにしてください。短くておかしな早口言葉は、小さな読み手にぴったりです。
早口言葉はなぜ言いにくいのですか?
似た音が近くに並んでいるため、口の形をとても速く切り替えなければならないからです。速く言うと、音がぼやけて入れ替わってしまいます。
早口言葉は話し方の練習になりますか?
はっきり話す練習や、新しい言語のむずかしい音の練習に使う人が多くいます。楽しい練習ですが、言語聴覚士の助言の代わりにはなりません。
読み上げはどう動きますか?
ブラウザに内蔵された音声合成を使います。声や話し方は、お使いの端末とその設定によって変わります。
早口言葉の上手な練習方法は?
ゆっくり、はっきり数回言ってから、1回ごとに少しずつ速くします。つまずいたら、無理に押し通さず、またゆっくりに戻してください。
この早口言葉は、あなたたちが書いたものですか?
一部は、何世代にもわたって伝えられてきた昔ながらの早口言葉です。残りは、私たちが書きました。
最終更新: 2026年10月2日