ランダム動詞ジェネレーターでできること
動詞は、動作や状態を表す言葉です。たとえば、跳ぶ、ささやく、建てる、属するなどです。ランダム動詞ジェネレーターは、日常的な日本語の単語リストから動詞を無作為に選んで表示します。同じ組の中で同じ動詞が2回出ることはありません。
言葉はお使いのブラウザの中で選ばれるので、クリックした瞬間に新しい組が出ます。
使い方
- 動詞の数を選びます。 1回あたり1個から200個まで選べます。
- 単語の種類は「動詞」のままにします。 同じメニューから、名詞、形容詞、子ども向けのやさしい単語、珍しい単語、ほかの言語に切り替えられます。
- お好みで文字のフィルターを加えます。 動詞が始まる文字や終わる文字、含まれていなければならない文字、含まれてはいけない文字を指定できます。
- 長さを指定します。 文字数または音節数で測り、「等しい」「より少ない」「より多い」から選びます。たとえば、音節が1つだけの動詞が探せます。
- **「意味を表示」をオンにすると、**意味がある動詞には、下に短い説明が出ます。
- 「生成」を押します(スペースキーでも操作できます)。動詞をタップするとコピーできます。三点メニューから、保存したり、韻を探したりもできます。リセットで、すべてのフィルターが解除されます。
ランダムな動詞の使いみち
ジェスチャーゲームや演技のゲーム
動詞は、演じるのにぴったりです。1つ読み上げて、1人がパントマイムで表現し、ほかの人が当てます。ジャグリングする、くしゃみをする、忍び足で歩くはいつも人気です。タイマーとチーム得点つきのお題カードがほしいときは、ジェスチャーゲームジェネレーターをお使いください。
活用の練習
生徒にランダムな動詞を5つ渡して、それぞれを過去形、否定形、「ます」形などに変えてもらいましょう。例外的な活用の動詞を見つけるのにも手早い方法です。
文章を力強く
力強い動詞は、副詞より多くの仕事をします。動詞を数個選んで、「彼女はゆっくり歩いた」のような平板な文を、勢いのある文に書き直してみましょう。合わせる物語がほしいときは、ライティングのお題もどうぞ。
体を動かす休憩に
ランダムな動作を声に出して、みんなで10秒間やってみましょう。のびる、はねる、ゆれる、行進する。子どもたちが大好きで、授業の合間の気分転換にもなります。
日本語を学ぶ人の毎日のドリル
ランダム動詞のリストは、毎日のすばやいドリルに便利です。過去形を言い、質問文で使い、否定文でも使ってみましょう。1日5個でも、積み重なればたいへんな数になります。
うまく使うコツ
- 終わりの文字で探しましょう。 「終わる文字」に「る」を入れると、多くの動詞が見つかります。「す」「く」など、ほかの文字も試してみましょう。
- 演じるゲームには短くしましょう。 音節が少ない動詞は、演じるのが速くなります。長さを「音節・より少ない・4」にしてみてください。
- 文を丸ごと作りましょう。 動詞をランダム名詞とランダム形容詞と組み合わせ、3つとも使った文を作ります。
- あとで使うリストを作りましょう。 最大200個の動詞を生成して、「すべてコピー」を使うか、テキストファイルとしてダウンロードします。
- フィルターを共有できます。 設定を変えるとアドレスバーも更新されるので、同じ設定を友達やクラスに送れます。
よくある質問
動作を表す言葉とは何ですか?
動作を表す言葉は、走る、投げる、笑うなど、人がすることを表す動詞です。動詞には、知る、属する、見えるなど、状態を表すものもあります。
授業用のランダム動詞リストを作れますか?
はい。一度に最大200個の動詞を出せます。すべてコピーするか、テキストファイルとしてダウンロードして、ワークシートに貼り付けてください。
「勉強」のような言葉が動詞として出るのはなぜですか?
日本語には、「する」をつけると動詞として使える言葉がたくさんあります。動詞として使える言葉は、このリストに出ることがあります。
短い動詞だけを出せますか?
はい。長さを文字数か音節数で指定して「より少ない」を選んでください。たとえば、5文字未満にすると、手早くて簡単な動作の言葉が出ます。
動詞は公平に選ばれますか?
はい。フィルターに合う言葉の中から、ブラウザの暗号論的乱数生成器が動詞を1つずつ選びます。同じ組の中で繰り返されることはありません。
動詞の意味を見られますか?
「意味を表示」をオンにするか、動詞の三点メニューを開いてください。意味がある場合は表示されます。
ランダム動詞ジェネレーターは無料ですか?
はい。アカウントもクッキーも追跡もない、無料のツールです。
最終更新: 2026年10月2日