ランダムことわざ・慣用句ジェネレーター

このジェネレーターは、よく使う日本語のことわざや慣用句を1つ、その意味と使い方つきで表示します。「次へ」を押して別の表現を見たり、リスト表示に切り替えてながめたりできます。

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春眠暁を覚えず

意味
春の夜は気持ちよく、朝になっても目が覚めないこと。
例
春眠暁を覚えずで、今朝も寝坊してしまった。

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フレーズと慣用句 469

  1. 慣用句

    猫の手も借りたい

    意味
    とても忙しくて、だれの手伝いでもほしいこと。
    例
    引っ越しの日は猫の手も借りたいほど忙しかったです。
  2. 慣用句

    耳にたこができる

    意味
    同じことを何度も聞かされて、うんざりすること。
    例
    宿題をしなさいと、耳にたこができるほど言われました。
  3. 慣用句

    腹が立つ

    意味
    いかりを感じること。
    例
    弟にゲームを壊されて、本当に腹が立ちました。
  4. 慣用句

    顔が広い

    意味
    知り合いが多く、いろいろな人と交流があること。
    例
    山田さんは顔が広いので、どんな相談にも誰かを紹介してくれます。
  5. 慣用句

    目がない

    意味
    あるものが大好きで、がまんできないこと。
    例
    わたしは甘いものに目がありません。
  6. 慣用句

    口がかたい

    意味
    秘密をほかの人にもらさないこと。
    例
    彼は口がかたいから、安心して相談できます。
  7. 慣用句

    足を引っぱる

    意味
    ほかの人の成功やじゃまをして、うまくいかなくすること。
    例
    ミスをして、チームの足を引っぱってしまいました。
  8. 慣用句

    手を焼く

    意味
    扱いにくくて、対応に困ること。
    例
    いたずらっ子の弟には、いつも手を焼いています。
  9. 慣用句

    お茶をにごす

    意味
    あいまいなことを言って、その場をごまかすこと。
    例
    質問に答えられず、お茶をにごしてしまいました。
  10. 慣用句

    水に流す

    意味
    過去のもめごとや失敗を、なかったことにすること。
    例
    昔のけんかは水に流して、また仲良くしよう。
  11. 慣用句

    棚に上げる

    意味
    自分に都合の悪いことには触れずにおくこと。
    例
    自分のミスは棚に上げて、人の失敗ばかり責めてはいけません。
  12. 慣用句

    鼻にかける

    意味
    自慢して、得意になること。
    例
    成績がいいことを鼻にかけない人は、素敵だと思います。
  13. 慣用句

    揚げ足を取る

    意味
    相手の言い間違いや小さな失敗を取り上げて、責めること。
    例
    会議で揚げ足を取ってばかりいると、嫌われてしまいます。
  14. 慣用句

    肩を持つ

    意味
    ある人の味方をすること。
    例
    母はいつも妹の肩を持つので、ずるいと思います。
  15. 慣用句

    頭が下がる

    意味
    相手の努力や立派さに、感心して尊敬すること。
    例
    毎朝五時に起きて練習する姿には頭が下がります。
  16. 慣用句

    板につく

    意味
    仕事や役割に慣れて、様子がぴったり似合うこと。
    例
    新入社員の彼も、もうすっかり仕事が板についてきました。
  17. 慣用句

    けりがつく

    意味
    物事がやっと終わって、決着がつくこと。
    例
    長い話し合いのすえ、ようやくけりがつきました。
  18. 慣用句

    話に花が咲く

    意味
    会話がはずんで、にぎやかに盛り上がること。
    例
    久しぶりに会った友だちと、昔話に花が咲きました。
  19. 慣用句

    はめを外す

    意味
    調子にのって、ふだんのルールを守らず騒ぐこと。
    例
    旅行先ではめを外しすぎて、財布を落としてしまいました。
  20. 慣用句

    火に油を注ぐ

    意味
    勢いのあるものを、さらに強くしてしまうこと。
    例
    けんかの最中にからかうのは、火に油を注ぐようなものです。
  21. 慣用句

    見栄を張る

    意味
    実際よりよく見せようと、かざること。
    例
    友だちの前で見栄を張って、高いものをおごってしまいました。
  22. 慣用句

    筋が通る

    意味
    話や考え方に、きちんと道理があること。
    例
    彼の説明は筋が通っていて、とても分かりやすいです。
  23. 慣用句

    拍車をかける

    意味
    物事の進む勢いを、さらに速めること。
    例
    円安が物価の上昇に拍車をかけています。
  24. 慣用句

    ひと肌脱ぐ

    意味
    困っている人のために、進んで力を貸すこと。
    例
    友だちの引っ越しのために、ひと肌脱ぐことにしました。
  25. 慣用句

    音を上げる

    意味
    苦しさやつらさに耐えられず、弱音をはくこと。
    例
    厳しい練習に、とうとう音を上げてしまいました。
  26. 慣用句

    二の足を踏む

    意味
    思いきれず、ためらうこと。
    例
    値段が高いので、購入に二の足を踏んでいます。
  27. 慣用句

    手に汗を握る

    意味
    はらはらしながら、興奮して見守ること。
    例
    決勝戦は、手に汗を握る展開でした。
  28. 慣用句

    胸を張る

    意味
    自信をもって、堂々としていること。
    例
    精一杯やったのだから、胸を張って帰ろう。
  29. 慣用句

    息をのむ

    意味
    おどろきや感動で、思わず息を止めること。
    例
    頂上から見た景色の美しさに、息をのみました。
  30. 慣用句

    頭を抱える

    意味
    どうしていいかわからず、深く悩むこと。
    例
    宿題が多すぎて、頭を抱えています。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターでできること

日本語には、言葉どおりの意味とはまるで違う表現がたくさんあります。猫の手も借りたいは本物の猫の話ではありませんし、顔が広いのも顔の大きさの話ではありません。カードごとに、私たちが集めた表現が1つ、意味をやさしく説明した文章、そして実際に使った例文が表示されます。

意味の説明も例文も、すべて私たちがやさしい言葉で書いています。そのため、説明のほうが表現そのものよりわかりやすくなっています。

使い方

  1. カテゴリーを選びます。 絞り込みたいときは、チップで選びます。
  2. 表示する数を選びます。 1つずつでも、いくつかまとめてでも見られます。
  3. 「次へ」を押します(スペースキーでも操作できます)。新しい表現が出ます。
  4. 意味と例文を読みます。 それぞれの表現の下に表示されます。
  5. コピーボタンでコピーします。 またはリスト表示に切り替えて、たくさんの表現をまとめて見られます。

ランダムなことわざ・慣用句の使いみち

日本語の慣用句の学習

慣用句は、言葉だけでは意味がわからないので、日本語学習の難所のひとつです。1日1つ、意味を読み、例文を声に出して、自分の文を作ってみましょう。

自然な会話文を書く

実際の人は慣用句を使って話します。登場人物のセリフにふさわしいことわざを入れると、会話が自然に聞こえます。ただし、どの行にも使いすぎないように気をつけましょう。

授業でのことわざ・慣用句学習

生徒に、表現の文字どおりの意味を絵に描いてもらい(本物の猫の手を借りようとしているところなど)、そのうえで本当の意味を説明してもらいます。描いた絵はいつも人気です。

意味当てゲーム

表現を読み上げて、答えを読む前にみんなに意味を予想してもらいます。家族のゲームの夜や語学の授業、長いドライブにぴったりです。

身ぶりで当てる

よく使う表現は、ジェスチャーゲームのお題にぴったりです。文字どおりの意味を演じて、ことわざを当ててもらいましょう。ジェスチャーゲームジェネレーターには、演じるお題がもっとたくさんあります。

物語のタイトルやお題に

多くのことわざは、物語のタイトルにぴったりです。1つ選んで、その表現を最後の一文にした短い物語を書いてみましょう。

うまく使うコツ

  • 意味だけでなく、例文も覚えましょう。 文の中で見れば、どんなときにどう使われるかがわかります。
  • 1日のうちに使ってみましょう。 新しい表現は、覚えたあと間もなく、会話やメッセージで試してみてください。
  • 絵に描いてみましょう。 表現の文字どおりの意味をスケッチすると、本当の意味が記憶に残ります。
  • 場面を選びましょう。 慣用句はくだけた表現が多いので、物語やおしゃべり、スピーチに使い、かしこまった作文には控えめにします。
  • 文とも組み合わせましょう。 ランダム文ジェネレーターでは、簡単な文からナンセンスな文まで、練習用の文がまるごと手に入ります。

よくある質問

慣用句とは何ですか?

慣用句は、言葉どおりの意味とは別の意味を表す決まった言い回しです。たとえば「油を売る」は、本当に油を売るのではなく、仕事の途中で無駄話をして時間を使うことです。

慣用句、ことわざ、四字熟語はどう違いますか?

慣用句は、2つ以上の言葉が結びついて特別な意味を表す言い回しです。ことわざは、教えや知恵を短く言い表した、昔から言い継がれてきた言葉です。四字熟語は、漢字4文字でできた熟語です。

ここにあるのは、実際によく使われる表現ですか?

はい。日常の日本語で耳にしやすい、よく使うことわざや慣用句を中心に集め、それぞれをやさしい言葉で説明しています。

慣用句はなぜ難しいのですか?

意味が、言葉の意味を足したものにはならないからです。ひとつひとつを丸ごと覚える必要があるので、意味と例文を一緒に見ると覚えやすくなります。

日本語の慣用句を学ぶのに使えますか?

はい。どの表現にも意味と例文がついているので、日本語を学ぶ人の毎日の学習に便利です。

意味や例文は誰が書いていますか?

私たちです。意味の説明も例文も、このサイトのために書いたオリジナルです。

慣用句の一覧は見られますか?

はい。リスト表示に切り替えると、たくさんの表現をまとめて見られます。ページに表示する数を選ぶこともできます。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターは無料ですか?

はい、登録不要で無料です。このサイトはクッキーを使わず、追跡もしません。

最終更新: 2026年10月2日