ランダムことわざ・慣用句ジェネレーター

このジェネレーターは、よく使う日本語のことわざや慣用句を1つ、その意味と使い方つきで表示します。「次へ」を押して別の表現を見たり、リスト表示に切り替えてながめたりできます。

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お金

金に飽かす

意味
お金をたっぷり使って、ぜいたくをすること。
例
金に飽かして、豪華な別荘を建てた。

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フレーズと慣用句 33

  1. お金

    お金に目がくらむ

    意味
    お金に心を奪われて、正しい判断ができなくなること。
    例
    お金に目がくらんで、大切な友だちを失った。
  2. お金

    財布のひもがかたい

    意味
    無駄づかいをせず、お金をあまり使わないこと。
    例
    母は財布のひもがかたいので、安売りの日にだけ買い物をします。
  3. お金

    財布のひもがゆるむ

    意味
    すぐにお金を使ってしまうこと。
    例
    セールのときは、つい財布のひもがゆるんでしまう。
  4. お金

    金は天下の回りもの

    意味
    お金は一か所にとどまらず、世の中を巡っているということ。
    例
    金は天下の回りもの、いずれ運も向いてきます。
  5. お金

    ふところがさびしい

    意味
    持っているお金が少ないこと。
    例
    月末はいつもふところがさびしいです。
  6. お金

    ふところがあたたかい

    意味
    お金をたくさん持っていること。
    例
    ボーナスが出て、ふところがあたたかい。
  7. お金

    出費がかさむ

    意味
    使うお金が、重なって増えていくこと。
    例
    新学期は、何かと出費がかさみます。
  8. お金

    貯金をはたく

    意味
    貯めておいたお金を、すべて使うこと。
    例
    貯金をはたいて、自転車を買いました。
  9. お金

    ただより高いものはない

    意味
    無料で得たものは、あとで高くつくことがあること。
    例
    ただより高いものはないので、無料の誘いには気をつけて。
  10. お金

    安物買いの銭失い

    意味
    安いものを買って、すぐ使えなくなり結局損をすること。
    例
    安物買いの銭失いにならないよう、丈夫な靴を選びました。
  11. お金

    一文惜しみの百知らず

    意味
    目先の小さな出費を惜しんで、大きな損をすること。
    例
    一文惜しみの百知らずで、修理を先延ばしにして余計に高くついた。
  12. お金

    金に糸目をつけない

    意味
    お金を惜しまず、いくらでも使うこと。
    例
    金に糸目をつけずに、最高の材料をそろえた。
  13. お金

    身銭を切る

    意味
    自分のお金を使って、費用を負担すること。
    例
    先輩は、後輩のために身銭を切って食事をごちそうした。
  14. お金

    懐が痛む

    意味
    思わぬ出費で、お金が減って困ること。
    例
    修理代が高くて、懐が痛みます。
  15. お金

    泡銭

    意味
    苦労せずに手に入れた、はかないお金。
    例
    泡銭は身につかないと言われています。
  16. お金

    びた一文

    意味
    ごくわずかなお金のこと。
    例
    びた一文まけてくれないお店でした。
  17. お金

    ツケがまわる

    意味
    後回しにした問題が、あとで困ったことになること。
    例
    夏休みに遊んだツケがまわって、宿題が山積みです。
  18. お金

    元も子もない

    意味
    大事なものを失って、すべてが無駄になること。
    例
    無理をして体を壊しては、元も子もありません。
  19. お金

    足元を見る

    意味
    相手の弱みにつけこんで、不利な条件を押しつけること。
    例
    急いでいるのを見て、足元を見られて高い値段になった。
  20. お金

    相場が決まっている

    意味
    だいたいの金額や評価が、すでに決まっていること。
    例
    このあたりの家賃は、相場が決まっています。
  21. お金

    一獲千金

    意味
    一度に、大きな利益を得ること。
    例
    一獲千金を夢見て、宝くじを買った。
  22. お金

    金のなる木

    意味
    次々とお金を生み出す、収入のもとのこと。
    例
    その発明は、会社にとって金のなる木になった。
  23. お金

    金に飽かす

    意味
    お金をたっぷり使って、ぜいたくをすること。
    例
    金に飽かして、豪華な別荘を建てた。
  24. お金

    金科玉条

    意味
    大切にして、守るべき決まりのこと。
    例
    母の教えを金科玉条として、毎日を過ごしています。
  25. お金

    火の車

    意味
    お金のやりくりが、非常に苦しいこと。
    例
    家計は火の車で、毎月ぎりぎりです。
  26. お金

    青天井

    意味
    上限がなく、どこまでも上がりうること。
    例
    人気に火がつき、値段は青天井になった。
  27. お金

    懐具合

    意味
    持っているお金の、状況や量のこと。
    例
    懐具合を考えて、旅行先を決めました。
  28. お金

    借金で首が回らない

    意味
    借金が多くて、どうにもならない状態のこと。
    例
    借金で首が回らなくなる前に、相談しよう。
  29. お金

    足が出る

    意味
    予算より多く、お金がかかってしまうこと。
    例
    旅行の費用は、予定より足が出ました。
  30. お金

    身から出た錆

    意味
    自分の悪い行いのせいで、苦しむこと。
    例
    無駄遣いをして困るのは、身から出た錆だ。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターでできること

日本語には、言葉どおりの意味とはまるで違う表現がたくさんあります。猫の手も借りたいは本物の猫の話ではありませんし、顔が広いのも顔の大きさの話ではありません。カードごとに、私たちが集めた表現が1つ、意味をやさしく説明した文章、そして実際に使った例文が表示されます。

意味の説明も例文も、すべて私たちがやさしい言葉で書いています。そのため、説明のほうが表現そのものよりわかりやすくなっています。

使い方

  1. カテゴリーを選びます。 絞り込みたいときは、チップで選びます。
  2. 表示する数を選びます。 1つずつでも、いくつかまとめてでも見られます。
  3. 「次へ」を押します(スペースキーでも操作できます)。新しい表現が出ます。
  4. 意味と例文を読みます。 それぞれの表現の下に表示されます。
  5. コピーボタンでコピーします。 またはリスト表示に切り替えて、たくさんの表現をまとめて見られます。

ランダムなことわざ・慣用句の使いみち

日本語の慣用句の学習

慣用句は、言葉だけでは意味がわからないので、日本語学習の難所のひとつです。1日1つ、意味を読み、例文を声に出して、自分の文を作ってみましょう。

自然な会話文を書く

実際の人は慣用句を使って話します。登場人物のセリフにふさわしいことわざを入れると、会話が自然に聞こえます。ただし、どの行にも使いすぎないように気をつけましょう。

授業でのことわざ・慣用句学習

生徒に、表現の文字どおりの意味を絵に描いてもらい(本物の猫の手を借りようとしているところなど)、そのうえで本当の意味を説明してもらいます。描いた絵はいつも人気です。

意味当てゲーム

表現を読み上げて、答えを読む前にみんなに意味を予想してもらいます。家族のゲームの夜や語学の授業、長いドライブにぴったりです。

身ぶりで当てる

よく使う表現は、ジェスチャーゲームのお題にぴったりです。文字どおりの意味を演じて、ことわざを当ててもらいましょう。ジェスチャーゲームジェネレーターには、演じるお題がもっとたくさんあります。

物語のタイトルやお題に

多くのことわざは、物語のタイトルにぴったりです。1つ選んで、その表現を最後の一文にした短い物語を書いてみましょう。

うまく使うコツ

  • 意味だけでなく、例文も覚えましょう。 文の中で見れば、どんなときにどう使われるかがわかります。
  • 1日のうちに使ってみましょう。 新しい表現は、覚えたあと間もなく、会話やメッセージで試してみてください。
  • 絵に描いてみましょう。 表現の文字どおりの意味をスケッチすると、本当の意味が記憶に残ります。
  • 場面を選びましょう。 慣用句はくだけた表現が多いので、物語やおしゃべり、スピーチに使い、かしこまった作文には控えめにします。
  • 文とも組み合わせましょう。 ランダム文ジェネレーターでは、簡単な文からナンセンスな文まで、練習用の文がまるごと手に入ります。

よくある質問

慣用句とは何ですか?

慣用句は、言葉どおりの意味とは別の意味を表す決まった言い回しです。たとえば「油を売る」は、本当に油を売るのではなく、仕事の途中で無駄話をして時間を使うことです。

慣用句、ことわざ、四字熟語はどう違いますか?

慣用句は、2つ以上の言葉が結びついて特別な意味を表す言い回しです。ことわざは、教えや知恵を短く言い表した、昔から言い継がれてきた言葉です。四字熟語は、漢字4文字でできた熟語です。

ここにあるのは、実際によく使われる表現ですか?

はい。日常の日本語で耳にしやすい、よく使うことわざや慣用句を中心に集め、それぞれをやさしい言葉で説明しています。

慣用句はなぜ難しいのですか?

意味が、言葉の意味を足したものにはならないからです。ひとつひとつを丸ごと覚える必要があるので、意味と例文を一緒に見ると覚えやすくなります。

日本語の慣用句を学ぶのに使えますか?

はい。どの表現にも意味と例文がついているので、日本語を学ぶ人の毎日の学習に便利です。

意味や例文は誰が書いていますか?

私たちです。意味の説明も例文も、このサイトのために書いたオリジナルです。

慣用句の一覧は見られますか?

はい。リスト表示に切り替えると、たくさんの表現をまとめて見られます。ページに表示する数を選ぶこともできます。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターは無料ですか?

はい、登録不要で無料です。このサイトはクッキーを使わず、追跡もしません。

最終更新: 2026年10月2日