ランダムことわざ・慣用句ジェネレーター

このジェネレーターは、よく使う日本語のことわざや慣用句を1つ、その意味と使い方つきで表示します。「次へ」を押して別の表現を見たり、リスト表示に切り替えてながめたりできます。

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三日天下

意味
ごく短い期間しか、権力を握れないこと。
例
新しい部長は、三日天下に終わった。

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フレーズと慣用句 469

  1. 慣用句

    琴線に触れる

    意味
    心の奥深くにある感動や共感を、呼び起こすこと。
    例
    その歌詞は、わたしの琴線に触れました。
  2. 慣用句

    白羽の矢が立つ

    意味
    大勢の中から、特別に選ばれること。
    例
    クラスの代表に、わたしに白羽の矢が立ちました。
  3. 慣用句

    枚挙にいとまがない

    意味
    数が多すぎて、全部は挙げきれないこと。
    例
    この町の名所は、枚挙にいとまがありません。
  4. 慣用句

    立つ瀬がない

    意味
    自分の立場や面目が保てず、困ること。
    例
    みんなに助けてもらって、自分の立つ瀬がありません。
  5. 慣用句

    取りつく島もない

    意味
    相手の態度が冷たくて、話しかけるきっかけもないこと。
    例
    怒っているようで、取りつく島もありませんでした。
  6. 慣用句

    歯に衣着せぬ

    意味
    思ったことを遠慮せずにはっきり言うこと。
    例
    彼女の歯に衣着せぬ意見は、ときにありがたいです。
  7. 慣用句

    論より証拠

    意味
    議論をするより、証拠を見せるほうが確かだということ。
    例
    論より証拠、まず実際に食べてみてください。
  8. 慣用句

    肝に銘じる

    意味
    忘れないよう、心にしっかり刻みつけること。
    例
    先生の言葉を肝に銘じて、練習を続けます。
  9. 慣用句

    眉をひそめる

    意味
    不快な気持ちや心配を、顔に出すこと。
    例
    電車の中での大声に、周りの人が眉をひそめていました。
  10. 慣用句

    一目置く

    意味
    相手の力や才能を認めて、敬意をはらうこと。
    例
    彼の絵の腕前には、みんなが一目置いています。
  11. 慣用句

    歯が立たない

    意味
    相手が強すぎて、まったく対抗できないこと。
    例
    あの問題は難しすぎて、歯が立ちませんでした。
  12. 慣用句

    水を差す

    意味
    うまくいっている物事に、じゃまをすること。
    例
    楽しい雰囲気に水を差すようなことは言わないでね。
  13. 慣用句

    閑古鳥が鳴く

    意味
    お店にお客さんが来ず、さびれていること。
    例
    雨の日は、商店街に閑古鳥が鳴いています。
  14. 慣用句

    雲をつかむよう

    意味
    ぼんやりして、とらえどころがないこと。
    例
    彼の計画は、雲をつかむような話でした。
  15. 慣用句

    渡りに船

    意味
    困っているときに、ちょうど都合のよいことが起こること。
    例
    友だちの申し出は、まさに渡りに船でした。
  16. ことわざ・四字熟語

    七転び八起き

    意味
    何度失敗しても、あきらめずに立ち上がること。
    例
    七転び八起きの気持ちで、もう一度挑戦しよう。
  17. ことわざ・四字熟語

    石の上にも三年

    意味
    つらくても辛抱強く続ければ、いつか成果が出ること。
    例
    石の上にも三年と言うし、もう少しがんばってみます。
  18. ことわざ・四字熟語

    急がば回れ

    意味
    急ぐときは、危ない近道より安全な道を選んだほうが結局早いこと。
    例
    急がば回れで、地図を見ながらゆっくり進みました。
  19. ことわざ・四字熟語

    習うより慣れよ

    意味
    理屈を習うより、実際にやって慣れるほうが身につくこと。
    例
    習うより慣れよで、とにかく自転車に乗ってみよう。
  20. ことわざ・四字熟語

    千里の道も一歩から

    意味
    大きなことも、小さな第一歩から始まること。
    例
    千里の道も一歩から。まず今日の宿題を始めましょう。
  21. ことわざ・四字熟語

    笑う門には福来る

    意味
    いつも笑っている家には、自然と幸せがやって来ること。
    例
    笑う門には福来ると言うので、明るく過ごそう。
  22. ことわざ・四字熟語

    早起きは三文の徳

    意味
    朝早く起きると、何かしらよいことがあること。
    例
    早起きは三文の徳で、朝の散歩で珍しい鳥を見ました。
  23. ことわざ・四字熟語

    一石二鳥

    意味
    一つのことで、二つの得をすること。
    例
    歩いて通えば、運動もできて節約にもなる、一石二鳥です。
  24. ことわざ・四字熟語

    ちりも積もれば山となる

    意味
    小さなことでも、積み重ねれば大きくなること。
    例
    毎日の貯金は、ちりも積もれば山となります。
  25. ことわざ・四字熟語

    案ずるより産むが易し

    意味
    心配するより、やってみたら意外と簡単なこと。
    例
    案ずるより産むが易しで、発表は思ったよりうまくいきました。
  26. ことわざ・四字熟語

    三人寄れば文殊の知恵

    意味
    みんなで相談すれば、よい考えが出るということ。
    例
    三人寄れば文殊の知恵、みんなで話し合って決めましょう。
  27. ことわざ・四字熟語

    百聞は一見にしかず

    意味
    何度聞くより、一度自分の目で見るほうが確かなこと。
    例
    百聞は一見にしかず、実際に見学に行ってみましょう。
  28. ことわざ・四字熟語

    失敗は成功のもと

    意味
    失敗から学べば、次の成功につながること。
    例
    失敗は成功のもとだから、気にしないでください。
  29. ことわざ・四字熟語

    雨降って地固まる

    意味
    もめごとのあとは、かえって関係が強くなること。
    例
    けんかのあと、雨降って地固まるで二人は前より仲良しになりました。
  30. ことわざ・四字熟語

    善は急げ

    意味
    よいことは、ためらわずにすぐ実行したほうがいいこと。
    例
    善は急げ、今日のうちに連絡しておきます。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターでできること

日本語には、言葉どおりの意味とはまるで違う表現がたくさんあります。猫の手も借りたいは本物の猫の話ではありませんし、顔が広いのも顔の大きさの話ではありません。カードごとに、私たちが集めた表現が1つ、意味をやさしく説明した文章、そして実際に使った例文が表示されます。

意味の説明も例文も、すべて私たちがやさしい言葉で書いています。そのため、説明のほうが表現そのものよりわかりやすくなっています。

使い方

  1. カテゴリーを選びます。 絞り込みたいときは、チップで選びます。
  2. 表示する数を選びます。 1つずつでも、いくつかまとめてでも見られます。
  3. 「次へ」を押します(スペースキーでも操作できます)。新しい表現が出ます。
  4. 意味と例文を読みます。 それぞれの表現の下に表示されます。
  5. コピーボタンでコピーします。 またはリスト表示に切り替えて、たくさんの表現をまとめて見られます。

ランダムなことわざ・慣用句の使いみち

日本語の慣用句の学習

慣用句は、言葉だけでは意味がわからないので、日本語学習の難所のひとつです。1日1つ、意味を読み、例文を声に出して、自分の文を作ってみましょう。

自然な会話文を書く

実際の人は慣用句を使って話します。登場人物のセリフにふさわしいことわざを入れると、会話が自然に聞こえます。ただし、どの行にも使いすぎないように気をつけましょう。

授業でのことわざ・慣用句学習

生徒に、表現の文字どおりの意味を絵に描いてもらい(本物の猫の手を借りようとしているところなど)、そのうえで本当の意味を説明してもらいます。描いた絵はいつも人気です。

意味当てゲーム

表現を読み上げて、答えを読む前にみんなに意味を予想してもらいます。家族のゲームの夜や語学の授業、長いドライブにぴったりです。

身ぶりで当てる

よく使う表現は、ジェスチャーゲームのお題にぴったりです。文字どおりの意味を演じて、ことわざを当ててもらいましょう。ジェスチャーゲームジェネレーターには、演じるお題がもっとたくさんあります。

物語のタイトルやお題に

多くのことわざは、物語のタイトルにぴったりです。1つ選んで、その表現を最後の一文にした短い物語を書いてみましょう。

うまく使うコツ

  • 意味だけでなく、例文も覚えましょう。 文の中で見れば、どんなときにどう使われるかがわかります。
  • 1日のうちに使ってみましょう。 新しい表現は、覚えたあと間もなく、会話やメッセージで試してみてください。
  • 絵に描いてみましょう。 表現の文字どおりの意味をスケッチすると、本当の意味が記憶に残ります。
  • 場面を選びましょう。 慣用句はくだけた表現が多いので、物語やおしゃべり、スピーチに使い、かしこまった作文には控えめにします。
  • 文とも組み合わせましょう。 ランダム文ジェネレーターでは、簡単な文からナンセンスな文まで、練習用の文がまるごと手に入ります。

よくある質問

慣用句とは何ですか?

慣用句は、言葉どおりの意味とは別の意味を表す決まった言い回しです。たとえば「油を売る」は、本当に油を売るのではなく、仕事の途中で無駄話をして時間を使うことです。

慣用句、ことわざ、四字熟語はどう違いますか?

慣用句は、2つ以上の言葉が結びついて特別な意味を表す言い回しです。ことわざは、教えや知恵を短く言い表した、昔から言い継がれてきた言葉です。四字熟語は、漢字4文字でできた熟語です。

ここにあるのは、実際によく使われる表現ですか?

はい。日常の日本語で耳にしやすい、よく使うことわざや慣用句を中心に集め、それぞれをやさしい言葉で説明しています。

慣用句はなぜ難しいのですか?

意味が、言葉の意味を足したものにはならないからです。ひとつひとつを丸ごと覚える必要があるので、意味と例文を一緒に見ると覚えやすくなります。

日本語の慣用句を学ぶのに使えますか?

はい。どの表現にも意味と例文がついているので、日本語を学ぶ人の毎日の学習に便利です。

意味や例文は誰が書いていますか?

私たちです。意味の説明も例文も、このサイトのために書いたオリジナルです。

慣用句の一覧は見られますか?

はい。リスト表示に切り替えると、たくさんの表現をまとめて見られます。ページに表示する数を選ぶこともできます。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターは無料ですか?

はい、登録不要で無料です。このサイトはクッキーを使わず、追跡もしません。

最終更新: 2026年10月2日