リスト並べ替えツールでできること
どんなリストでも、辞書順に並べ替えます。項目を貼り付けて昇順(A–Z)か降順(Z–A)を選ぶと、並べ替えた結果がコピーできる状態で表示されます。ほかにも、大文字と小文字を区別しない、重複を削除する、タイトルの先頭にある「the」などを無視する、名前を姓で並べるといったオプションがあります。
処理はすべてブラウザの中で行われるので、リストがアップロードされたり保存されたりすることはありません。
リストをA–Zの順に並べ替える方法
- リストを貼り付けます。 1行に1項目です。
- 順序を選びます。 昇順(A–Z)か降順(Z–A)です。
- 「大文字小文字を区別しない」をオンにすると、大文字と小文字をまとめて並べ替えます。
- 「重複を削除」をオンにすると、繰り返された項目は1つだけ残ります。
- 「the、a、anを無視」をオンにすると、図書館のようにタイトルを並べ替えます。たとえば「The Silver Key」はSの位置に並びます。
- 「最後の単語で並べ替え」をオンにすると、名前の並べ替えに便利です。「Maya Lopez」はLの位置に並びます。
- 出力形式を選びます。 1行に1項目か、カンマ区切りです。
- 「コピー」を押して、結果を好きな場所に貼り付けます。
並べ替えたリストの使いどころ
名簿や招待客リスト
名前を順不同のまま貼り付けて、「最後の単語で並べ替え」をオンにすると、姓で整った名簿ができます。座席表、受付名簿、パーティーの招待状づくりにぴったりです。
読書リストや参考文献
本や曲のタイトルを「the、a、anを無視」をオンにして並べ替えると、読む人が探しやすい位置にタイトルが並びます。
漢字や単語の学習リスト
先生は、1週間分の単語を貼り付けて並べ替え、配布プリントにできます。「重複を削除」を使えば、うっかり二重に入れた単語も見つかります。
買い物リストや在庫表
並べ替えたリストは見渡しやすくなります。食品のストック、手芸用品、道具置き場、クラブの備品などにお使いください。
データやコード
スプレッドシートやメール、コードの一行に使うカンマ区切りのリストが必要ですか? カンマ区切りの出力を選べば、そのまま貼り付けられます。逆に、スプレッドシートからコピーした長い列を貼り付けて並べ替え、貼り戻すこともできます。
用語集や索引
レポートやマニュアル、自由研究を書いているなら、重要な用語をA–Zに並べて巻末の用語集にしましょう。「重複を削除」で、二重に挙げた用語も見つけられます。
並べ替えのコツ
- 敬称や接尾辞のある名前に注意しましょう。 「最後の単語で並べ替え」は各行の最後の単語を基準にするので、「Sam Ortiz Jr.」はJの位置に入ります。先に接尾辞を取るか、その行を手で直してください。
- 大文字と小文字が混在するときは「大文字小文字を区別しない」をオンにしましょう。「apple」と「Banana」が思ったとおりの順になります。
- 先に整理しましょう。 数えたり共有したりする前に、重複を削除します。
- スプレッドシートの列からコピーできます。 各セルが1行ずつになるので、ツールが期待する形式にそのまま合います。
- ランダムな順番にしたいときは、リストからランダムに選ぶツールでシャッフルできます。
よくある質問
リストを五十音順やABC順に並べ替えるには?
1行に1項目でリストを貼り付け、昇順を選んで「コピー」を押すだけで、並べ替えた結果が手に入ります。数秒で終わり、どの端末でも使えます。
降順(Z–A)に並べ替えられますか?
はい。降順を選ぶと、逆の順番に並べ替えます。
名前を姓で並べ替えるには?
「最後の単語で並べ替え」をオンにします。各行の最後の単語、つまり多くの場合は姓で並べ替わります。
リストの重複を削除できますか?
はい。「重複を削除」をオンにすると、繰り返された項目は1つだけになります。
タイトルの先頭の「The」を無視できますか?
はい。「the、a、anを無視」のオプションをオンにすると、その次の単語を基準にタイトルが並びます。
カンマ区切りのリストにできますか?
はい。出力を「1行に1項目」から「カンマ区切り」に切り替えて、コピーしてください。
スプレッドシートの列を並べ替えられますか?
はい。列をコピーして貼り付け、並べ替えてから、結果をスプレッドシートに貼り戻します。各セルが1行になります。
リストはどこかにアップロードされますか?
いいえ。並べ替えはブラウザの中で行われ、サーバーには何も送信されません。
最終更新: 2026年10月2日