サイコロ

このサイコロは、1個でも最大10個でも、ワンタップで振れます。d4からd100までの一般的なサイコロから選ぶと、合計も自動で計算します。

サイコロ
Space で振る

d6 を振りました: 4。

振った履歴 0

    振った結果がここに表示されます。

    サイコロでできること

    サイコロを選び、振る個数を決めて振るを押します。サイコロはどれもブラウザの暗号論的乱数生成器で振られるので、毎回どの目も同じ確率で出ます。合計の計算、振った履歴の記録、お好みで転がる音の再生もできます。

    ソファの下に転がって見つからなくなることも、縁で立ってしまってもめることもありません。

    オンラインでサイコロを振る方法

    1. サイコロを選びます。 d4、d6、d8、d10、d12、d20、d100から選べます。「d」の後ろの数字はサイコロの面の数で、d6は定番の6面のサイコロです。
    2. 個数を選びます。 1個から10個まで、まとめて振れます。
    3. 「振る」を押します(スペースキーでも操作できます)。サイコロが止まり、すぐに合計が表示されます。
    4. 履歴を確認すると、前の結果を振り返れます。「前の番は何が出た?」と聞かれたときに便利です。
    5. 音のオン・オフを切り替えます。 転がる音をオンにすればテーブルゲームの雰囲気が出ますし、静かに遊びたいときはオフにしてください。

    d20などのサイコロの使いどころ

    サイコロが足りないボードゲーム

    箱からサイコロが1つなくなってしまったら、d6を2個に設定してそのまま続けましょう。合計は自動で計算されるので、小さな子どもも目を数える必要がありません。

    テーブルトークRPG

    攻撃や判定にはd20、ダメージにはd8やd10、パーセント表にはd100を振りましょう。履歴があるので、みんなが見守る中でも結果を確かめやすくなります。

    算数の練習

    サイコロを2、3個振って、合計を見る前に子どもたちに足し算してもらいましょう。上の学年なら何度も振って、出やすい合計と出にくい合計がある理由を話し合えます。

    ちょっとしたランダムな選択

    選択肢に1から6までの番号を振って、d6を振りましょう。12個ならd12を使います。お手伝い、ゲーム、書くテーマを、あまり考えすぎずに決めるシンプルな方法です。

    旅行先や狭い場所で

    電車や車の中、カフェのテーブルでゲームをするとき、スマートフォンのサイコロならどこにも転がっていきません。

    サイコロを振るときのコツ

    • どの合計も同じ確率とは限りません。 d6を2個振ると2から12が出ますが、7はいちばん出やすくなります。足して7になる組み合わせが多いからです。
    • 有利な状態で振る場合は、 d20を2個振って高いほうを採用します。不利な場合は、低いほうを使います。
    • パーセントにはd100を使いましょう。 1から100の目は、「30%の確率で起こる?」といった判定にぴったりです。
    • サイコロにない範囲がほしいときは、乱数ジェネレーターで任意の最小値と最大値から選べます。
    • 選択肢が2つだけなら、コイン投げのほうが早く決まります。

    よくある質問

    オンラインでサイコロを振るには?

    サイコロの種類を選び、個数を設定して、「振る」またはスペースキーを押します。結果と合計がすぐに表示されます。

    d20は振れますか?

    はい。サイコロの一覧からd20を選ぶと、20面のサイコロを振れます。最大10個のd20を同時に振れます。

    出目は本当にランダムですか?

    はい。サイコロはどれもブラウザの暗号論的乱数生成器を使っているので、すべての目が同じ確率で出て、前の結果に左右されることもありません。

    一度に何個まで振れますか?

    1回につき1個から10個までです。合計はツールが計算します。

    d4、d6、d20とはどういう意味ですか?

    「d」はダイス(サイコロ)の頭文字で、数字は面の数を表します。d4は1〜4、d6は1〜6、d20は1〜20の目が出ます。

    d100とは何ですか?

    d100は1から100までの数が出ます。パーセントで表す確率や、ロールプレイングゲームのランダム表によく使われます。

    サイコロの音を消せますか?

    はい。転がる音は任意なので、いつでもオン・オフを切り替えられます。

    最終更新: 2026年10月2日