ランダムことわざ・慣用句ジェネレーター

このジェネレーターは、よく使う日本語のことわざや慣用句を1つ、その意味と使い方つきで表示します。「次へ」を押して別の表現を見たり、リスト表示に切り替えてながめたりできます。

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ことわざ・四字熟語

百聞は一見にしかず

意味
何度聞くより、一度自分の目で見るほうが確かなこと。
例
百聞は一見にしかず、実際に見学に行ってみましょう。

条件に合うフレーズは57件です · Space で次へ

フレーズと慣用句 57

  1. ことわざ・四字熟語

    犬も歩けば棒に当たる

    意味
    何かをすれば、思いがけない幸運や出来事に出会うこと。
    例
    犬も歩けば棒に当たるで、散歩中に懐かしい友だちに会いました。
  2. ことわざ・四字熟語

    一期一会

    意味
    出会いは一生に一度だと思って、大切にすること。
    例
    一期一会の気持ちで、お客様をおもてなしします。
  3. ことわざ・四字熟語

    温故知新

    意味
    昔のことを学んで、新しい知識や考えを得ること。
    例
    温故知新で、古い本から新しいアイデアを得ました。
  4. ことわざ・四字熟語

    自業自得

    意味
    自分の行いの結果を、自分で受けること。
    例
    夜更かしして寝坊するのは自業自得です。
  5. ことわざ・四字熟語

    油断大敵

    意味
    気をゆるめると、大きな失敗をするということ。
    例
    試合は終盤こそ、油断大敵です。
  6. ことわざ・四字熟語

    臨機応変

    意味
    その場の状況に合わせて、うまく対応すること。
    例
    雨が降ってきたので、臨機応変に予定を変更しました。
  7. ことわざ・四字熟語

    以心伝心

    意味
    言葉にしなくても、心と心で通じ合うこと。
    例
    二人は以心伝心で、同じ料理を選びました。
  8. ことわざ・四字熟語

    一生懸命

    意味
    全力で、ひたむきに取り組むこと。
    例
    発表会のために、みんなで一生懸命練習しました。
  9. ことわざ・四字熟語

    有名無実

    意味
    名前ばかりで、中身が伴わないこと。
    例
    その委員会は、有名無実になってしまっています。
  10. ことわざ・四字熟語

    自画自賛

    意味
    自分で自分のことをほめること。
    例
    自画自賛になりますが、このカレーはおいしいです。
  11. ことわざ・四字熟語

    取らぬ狸の皮算用

    意味
    まだ手に入らないものを、あてにして計画を立てること。
    例
    取らぬ狸の皮算用はやめて、まず当選してから考えよう。
  12. ことわざ・四字熟語

    猿も木から落ちる

    意味
    どんな名人でも、失敗することがあるということ。
    例
    猿も木から落ちると言うし、あの名人でもミスをします。
  13. ことわざ・四字熟語

    弘法にも筆の誤り

    意味
    その道の達人でも、時には間違えること。
    例
    弘法にも筆の誤りで、先生も黒板の字を書き間違えました。
  14. ことわざ・四字熟語

    角を矯めて牛を殺す

    意味
    小さな欠点を直そうとして、全体をだめにしてしまうこと。
    例
    細かい点を直しすぎて、角を矯めて牛を殺すことになった。
  15. ことわざ・四字熟語

    豚に真珠

    意味
    価値がわからない人には、貴重なものも意味がないこと。
    例
    子どもに高級な万年筆は、豚に真珠かもしれません。
  16. ことわざ・四字熟語

    馬の耳に念仏

    意味
    いくら言い聞かせても、まったく効き目がないこと。
    例
    何度注意しても、馬の耳に念仏でした。
  17. ことわざ・四字熟語

    覆水盆に返らず

    意味
    一度してしまったことは、元には戻せないこと。
    例
    覆水盆に返らずだから、言う前によく考えよう。
  18. ことわざ・四字熟語

    情けは人のためならず

    意味
    人に親切にすれば、いずれ自分にもよい結果が返ってくること。
    例
    情けは人のためならず、困っている人を助けよう。
  19. ことわざ・四字熟語

    急いては事を仕損じる

    意味
    あせって急ぐと、かえって失敗しやすいこと。
    例
    急いては事を仕損じる、落ち着いて確認しよう。
  20. ことわざ・四字熟語

    論語読みの論語知らず

    意味
    知識があっても、実行が伴わないこと。
    例
    健康の本を読むだけでは、論語読みの論語知らずです。
  21. ことわざ・四字熟語

    実るほど頭を垂れる稲穂かな

    意味
    立派な人ほど、謙虚であるということ。
    例
    実るほど頭を垂れる稲穂かなで、彼はいつも控えめです。
  22. ことわざ・四字熟語

    青は藍より出でて藍より青し

    意味
    弟子が師匠より優れた存在になること。
    例
    青は藍より出でて藍より青しで、教え子が先生を超えました。
  23. ことわざ・四字熟語

    月とすっぽん

    意味
    二つのものの差が、あまりにも大きいこと。
    例
    兄と比べると、わたしの料理の腕は月とすっぽんです。
  24. ことわざ・四字熟語

    五十歩百歩

    意味
    多少の違いはあっても、本質は同じだということ。
    例
    どちらも遅刻だから、五十歩百歩ですね。
  25. ことわざ・四字熟語

    大器晩成

    意味
    大物は、遅れて成功するということ。
    例
    大器晩成型の彼は、四十歳で作家になりました。
  26. ことわざ・四字熟語

    けがの功名

    意味
    失敗や思いがけないことが、よい結果になること。
    例
    道に迷ったおかげで素敵なお店を見つけた、けがの功名です。
  27. ことわざ・四字熟語

    才色兼備

    意味
    才能と美しさを、ともにそなえていること。
    例
    才色兼備の彼女は、学校の人気者でした。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターでできること

日本語には、言葉どおりの意味とはまるで違う表現がたくさんあります。猫の手も借りたいは本物の猫の話ではありませんし、顔が広いのも顔の大きさの話ではありません。カードごとに、私たちが集めた表現が1つ、意味をやさしく説明した文章、そして実際に使った例文が表示されます。

意味の説明も例文も、すべて私たちがやさしい言葉で書いています。そのため、説明のほうが表現そのものよりわかりやすくなっています。

使い方

  1. カテゴリーを選びます。 絞り込みたいときは、チップで選びます。
  2. 表示する数を選びます。 1つずつでも、いくつかまとめてでも見られます。
  3. 「次へ」を押します(スペースキーでも操作できます)。新しい表現が出ます。
  4. 意味と例文を読みます。 それぞれの表現の下に表示されます。
  5. コピーボタンでコピーします。 またはリスト表示に切り替えて、たくさんの表現をまとめて見られます。

ランダムなことわざ・慣用句の使いみち

日本語の慣用句の学習

慣用句は、言葉だけでは意味がわからないので、日本語学習の難所のひとつです。1日1つ、意味を読み、例文を声に出して、自分の文を作ってみましょう。

自然な会話文を書く

実際の人は慣用句を使って話します。登場人物のセリフにふさわしいことわざを入れると、会話が自然に聞こえます。ただし、どの行にも使いすぎないように気をつけましょう。

授業でのことわざ・慣用句学習

生徒に、表現の文字どおりの意味を絵に描いてもらい(本物の猫の手を借りようとしているところなど)、そのうえで本当の意味を説明してもらいます。描いた絵はいつも人気です。

意味当てゲーム

表現を読み上げて、答えを読む前にみんなに意味を予想してもらいます。家族のゲームの夜や語学の授業、長いドライブにぴったりです。

身ぶりで当てる

よく使う表現は、ジェスチャーゲームのお題にぴったりです。文字どおりの意味を演じて、ことわざを当ててもらいましょう。ジェスチャーゲームジェネレーターには、演じるお題がもっとたくさんあります。

物語のタイトルやお題に

多くのことわざは、物語のタイトルにぴったりです。1つ選んで、その表現を最後の一文にした短い物語を書いてみましょう。

うまく使うコツ

  • 意味だけでなく、例文も覚えましょう。 文の中で見れば、どんなときにどう使われるかがわかります。
  • 1日のうちに使ってみましょう。 新しい表現は、覚えたあと間もなく、会話やメッセージで試してみてください。
  • 絵に描いてみましょう。 表現の文字どおりの意味をスケッチすると、本当の意味が記憶に残ります。
  • 場面を選びましょう。 慣用句はくだけた表現が多いので、物語やおしゃべり、スピーチに使い、かしこまった作文には控えめにします。
  • 文とも組み合わせましょう。 ランダム文ジェネレーターでは、簡単な文からナンセンスな文まで、練習用の文がまるごと手に入ります。

よくある質問

慣用句とは何ですか?

慣用句は、言葉どおりの意味とは別の意味を表す決まった言い回しです。たとえば「油を売る」は、本当に油を売るのではなく、仕事の途中で無駄話をして時間を使うことです。

慣用句、ことわざ、四字熟語はどう違いますか?

慣用句は、2つ以上の言葉が結びついて特別な意味を表す言い回しです。ことわざは、教えや知恵を短く言い表した、昔から言い継がれてきた言葉です。四字熟語は、漢字4文字でできた熟語です。

ここにあるのは、実際によく使われる表現ですか?

はい。日常の日本語で耳にしやすい、よく使うことわざや慣用句を中心に集め、それぞれをやさしい言葉で説明しています。

慣用句はなぜ難しいのですか?

意味が、言葉の意味を足したものにはならないからです。ひとつひとつを丸ごと覚える必要があるので、意味と例文を一緒に見ると覚えやすくなります。

日本語の慣用句を学ぶのに使えますか?

はい。どの表現にも意味と例文がついているので、日本語を学ぶ人の毎日の学習に便利です。

意味や例文は誰が書いていますか?

私たちです。意味の説明も例文も、このサイトのために書いたオリジナルです。

慣用句の一覧は見られますか?

はい。リスト表示に切り替えると、たくさんの表現をまとめて見られます。ページに表示する数を選ぶこともできます。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターは無料ですか?

はい、登録不要で無料です。このサイトはクッキーを使わず、追跡もしません。

最終更新: 2026年10月2日