ランダムことわざ・慣用句ジェネレーター
このジェネレーターは、よく使う日本語のことわざや慣用句を1つ、その意味と使い方つきで表示します。「次へ」を押して別の表現を見たり、リスト表示に切り替えてながめたりできます。
慣用句
筋が通る
- 意味
- 話や考え方に、きちんと道理があること。
- 例
- 彼の説明は筋が通っていて、とても分かりやすいです。
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フレーズと慣用句 469
天気
雲行きがあやしい
- 意味
- 物事の様子が悪くなりそうな気配があること。
- 例
- 空の雲行きがあやしいので、早めに帰りましょう。
天気
風向きが変わる
- 意味
- 状況や形勢が変わること。
- 例
- 試合の途中で、風向きが変わりました。
天気
日向ぼっこ
- 意味
- 日なたで、あたたまってのんびり過ごすこと。
- 例
- ねこが縁側で日向ぼっこをしています。
天気
雪だるま式に増える
- 意味
- 転がるうちにどんどん大きくなるように、急に増えること。
- 例
- 借金が雪だるま式に増えてしまった。
天気
梅雨入り
- 意味
- 梅雨の季節が始まること。
- 例
- 今年は例年より早く梅雨入りしました。
天気
台風一過
- 意味
- 台風が過ぎたあとの、よく晴れた空のようす。
- 例
- 台風一過の青空が、気持ちよかった。
天気
風の便り
- 意味
- どこからともなく聞こえてくる、うわさのこと。
- 例
- 風の便りで、彼が引っ越したと聞きました。
天気
雲泥の差
- 意味
- 二つのものの間に、非常に大きな違いがあること。
- 例
- 新品と中古では、雲泥の差があります。
天気
雲隠れ
- 意味
- 姿を隠して、行方をくらますこと。
- 例
- 事件のあと、彼は雲隠れしてしまった。
天気
風前の灯
- 意味
- 今にも消えそうで、危ない状態のこと。
- 例
- チームの優勝の望みは、風前の灯だ。
天気
雨だれ石をうがつ
- 意味
- 小さな力でも、続ければ大きなことができること。
- 例
- 雨だれ石をうがつ、毎日の練習が大切だ。
天気
天高く馬肥ゆる秋
- 意味
- 秋は空が高く澄み、食べ物がおいしい季節だということ。
- 例
- 天高く馬肥ゆる秋、運動会の季節です。
天気
春眠暁を覚えず
- 意味
- 春の夜は気持ちよく、朝になっても目が覚めないこと。
- 例
- 春眠暁を覚えずで、今朝も寝坊してしまった。
天気
暑さ寒さも彼岸まで
- 意味
- 暑さや寒さも、お彼岸のころには和らぐということ。
- 例
- 暑さ寒さも彼岸までと言うから、あと少しの辛抱です。
天気
五月晴れ
- 意味
- 五月の、さわやかによく晴れた天気。
- 例
- 五月晴れの空の下、運動会を開催します。
天気
波風が立つ
- 意味
- 平穏だった状況に、もめごとが起きること。
- 例
- 言い方ひとつで、波風が立つこともあります。
天気
氷山の一角
- 意味
- 表に見えているのは、全体のほんの一部分だということ。
- 例
- 報告された事故は、氷山の一角にすぎない。
天気
火のない所に煙は立たぬ
- 意味
- うわさが立つからには、何か原因があるということ。
- 例
- 火のない所に煙は立たぬ、調べてみる必要がある。
天気
春一番
- 意味
- 立春のころに、初めて吹く強い南風。
- 例
- 春一番が吹いて、春の訪れを感じた。
天気
青天の霹靂
- 意味
- 突然起きた、思いがけない大事件のこと。
- 例
- 解散のニュースは、まさに青天の霹靂だった。
天気
花鳥風月
- 意味
- 自然の美しい風景や、それを楽しむ風流のこと。
- 例
- 花鳥風月を愛し、俳句を詠んでいます。
天気
疾風迅雷
- 意味
- 行動が素早く、激しいこと。
- 例
- 疾風迅雷の勢いで、敵を破った。
天気
晴耕雨読
- 意味
- 晴れた日は畑を耕し、雨の日は読書をする、のんびりした暮らし。
- 例
- 定年後は晴耕雨読の生活を送りたい。
天気
風雲急を告げる
- 意味
- 情勢が、急に緊迫してくること。
- 例
- 両国の関係は風雲急を告げている。
天気
風光明媚
- 意味
- 景色が美しく、すばらしいこと。
- 例
- 風光明媚な湖畔で、休日を過ごした。
天気
雪月花
- 意味
- 雪、月、花。四季の美しい景色の代表のこと。
- 例
- 雪月花を愛でるのは、日本の美意識です。
天気
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ
- 意味
- 朝焼けは雨、夕焼けは晴れの前触れだという天気の言い伝え。
- 例
- 朝焼けは雨と言うので、傘を持って出かけた。
天気
台風の目
- 意味
- 混乱や騒動の、中心となる人物や場所のこと。
- 例
- 新しいルールが、議論の台風の目になった。
天気
嵐の前の静けさ
- 意味
- 大事件が起きる前の、不気味な静けさのこと。
- 例
- 会議の前の静けさは、嵐の前の静けさだった。
天気
雷を落とす
- 意味
- 目上の人が、きびしく叱ること。
- 例
- 父が雷を落とすと、家じゅうが静まり返った。
ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターでできること
日本語には、言葉どおりの意味とはまるで違う表現がたくさんあります。猫の手も借りたいは本物の猫の話ではありませんし、顔が広いのも顔の大きさの話ではありません。カードごとに、私たちが集めた表現が1つ、意味をやさしく説明した文章、そして実際に使った例文が表示されます。
意味の説明も例文も、すべて私たちがやさしい言葉で書いています。そのため、説明のほうが表現そのものよりわかりやすくなっています。
使い方
- カテゴリーを選びます。 絞り込みたいときは、チップで選びます。
- 表示する数を選びます。 1つずつでも、いくつかまとめてでも見られます。
- 「次へ」を押します(スペースキーでも操作できます)。新しい表現が出ます。
- 意味と例文を読みます。 それぞれの表現の下に表示されます。
- コピーボタンでコピーします。 またはリスト表示に切り替えて、たくさんの表現をまとめて見られます。
ランダムなことわざ・慣用句の使いみち
日本語の慣用句の学習
慣用句は、言葉だけでは意味がわからないので、日本語学習の難所のひとつです。1日1つ、意味を読み、例文を声に出して、自分の文を作ってみましょう。
自然な会話文を書く
実際の人は慣用句を使って話します。登場人物のセリフにふさわしいことわざを入れると、会話が自然に聞こえます。ただし、どの行にも使いすぎないように気をつけましょう。
授業でのことわざ・慣用句学習
生徒に、表現の文字どおりの意味を絵に描いてもらい(本物の猫の手を借りようとしているところなど)、そのうえで本当の意味を説明してもらいます。描いた絵はいつも人気です。
意味当てゲーム
表現を読み上げて、答えを読む前にみんなに意味を予想してもらいます。家族のゲームの夜や語学の授業、長いドライブにぴったりです。
身ぶりで当てる
よく使う表現は、ジェスチャーゲームのお題にぴったりです。文字どおりの意味を演じて、ことわざを当ててもらいましょう。ジェスチャーゲームジェネレーターには、演じるお題がもっとたくさんあります。
物語のタイトルやお題に
多くのことわざは、物語のタイトルにぴったりです。1つ選んで、その表現を最後の一文にした短い物語を書いてみましょう。
うまく使うコツ
- 意味だけでなく、例文も覚えましょう。 文の中で見れば、どんなときにどう使われるかがわかります。
- 1日のうちに使ってみましょう。 新しい表現は、覚えたあと間もなく、会話やメッセージで試してみてください。
- 絵に描いてみましょう。 表現の文字どおりの意味をスケッチすると、本当の意味が記憶に残ります。
- 場面を選びましょう。 慣用句はくだけた表現が多いので、物語やおしゃべり、スピーチに使い、かしこまった作文には控えめにします。
- 文とも組み合わせましょう。 ランダム文ジェネレーターでは、簡単な文からナンセンスな文まで、練習用の文がまるごと手に入ります。
よくある質問
慣用句とは何ですか?
慣用句は、言葉どおりの意味とは別の意味を表す決まった言い回しです。たとえば「油を売る」は、本当に油を売るのではなく、仕事の途中で無駄話をして時間を使うことです。
慣用句、ことわざ、四字熟語はどう違いますか?
慣用句は、2つ以上の言葉が結びついて特別な意味を表す言い回しです。ことわざは、教えや知恵を短く言い表した、昔から言い継がれてきた言葉です。四字熟語は、漢字4文字でできた熟語です。
ここにあるのは、実際によく使われる表現ですか?
はい。日常の日本語で耳にしやすい、よく使うことわざや慣用句を中心に集め、それぞれをやさしい言葉で説明しています。
慣用句はなぜ難しいのですか?
意味が、言葉の意味を足したものにはならないからです。ひとつひとつを丸ごと覚える必要があるので、意味と例文を一緒に見ると覚えやすくなります。
日本語の慣用句を学ぶのに使えますか?
はい。どの表現にも意味と例文がついているので、日本語を学ぶ人の毎日の学習に便利です。
意味や例文は誰が書いていますか?
私たちです。意味の説明も例文も、このサイトのために書いたオリジナルです。
慣用句の一覧は見られますか?
はい。リスト表示に切り替えると、たくさんの表現をまとめて見られます。ページに表示する数を選ぶこともできます。
ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターは無料ですか?
はい、登録不要で無料です。このサイトはクッキーを使わず、追跡もしません。
最終更新: 2026年10月2日