ランダムことわざ・慣用句ジェネレーター

このジェネレーターは、よく使う日本語のことわざや慣用句を1つ、その意味と使い方つきで表示します。「次へ」を押して別の表現を見たり、リスト表示に切り替えてながめたりできます。

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今や遅しと

意味
今か今かと、じりじりして待つようす。
例
開演を今や遅しと待ちわびた。

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フレーズと慣用句 469

  1. 体

    頭が痛い

    意味
    悩みごとがあって、困ること。
    例
    宿題の量が多くて、頭が痛いです。
  2. 体

    頭が上がらない

    意味
    相手に恩があったり弱みがあったりして、対等になれないこと。
    例
    いつも助けてくれる姉には、頭が上がりません。
  3. 体

    頭をひねる

    意味
    いろいろ考えて、よい方法を見つけようとすること。
    例
    頭をひねって、なぞなぞの答えを考えた。
  4. 体

    顔を出す

    意味
    ちょっとだけ、その場に行くこと。
    例
    友だちの誕生日会に、顔を出しました。
  5. 体

    顔に泥を塗る

    意味
    相手の名誉や面目を傷つけること。
    例
    約束を破って、先生の顔に泥を塗ってしまった。
  6. 体

    顔をつぶす

    意味
    相手の面目を失わせること。
    例
    急にキャンセルして、友だちの顔をつぶした。
  7. 体

    目が高い

    意味
    物の価値を見分ける力が優れていること。
    例
    このお皿を選ぶなんて、お目が高いですね。
  8. 体

    目が回る

    意味
    とても忙しいこと。
    例
    年末は、目が回るほど忙しいです。
  9. 体

    目を光らせる

    意味
    注意して、厳しく見張ること。
    例
    先生がテスト中に、目を光らせています。
  10. 体

    目をかける

    意味
    目をかけて、特に面倒を見ること。
    例
    監督は、若手選手に目をかけている。
  11. 体

    目と鼻の先

    意味
    距離がとても近いこと。
    例
    学校は、家から目と鼻の先です。
  12. 体

    目が点になる

    意味
    おどろいて、ぼうぜんとすること。
    例
    急な知らせに、目が点になりました。
  13. 体

    耳が痛い

    意味
    自分の弱点を指摘されて、聞くのがつらいこと。
    例
    先生の注意は、耳が痛い話だった。
  14. 体

    耳をそろえる

    意味
    不足なく、全額をそろえること。
    例
    借りたお金を、耳をそろえて返した。
  15. 体

    耳を貸す

    意味
    相手の話を、聞いてあげること。
    例
    友だちの悩みに、耳を貸しました。
  16. 体

    耳をかたむける

    意味
    注意して、じっと聞くこと。
    例
    みんなが先生の話に耳をかたむけた。
  17. 体

    鼻が高い

    意味
    得意になって、誇らしい気持ちになること。
    例
    弟が優勝して、兄としてわたしも鼻が高い。
  18. 体

    鼻につく

    意味
    その言動が、不愉快に感じられること。
    例
    自慢話ばかりで、少し鼻につく。
  19. 体

    鼻をあかす

    意味
    相手を出し抜いて、あっと言わせること。
    例
    ライバルの鼻をあかして、勝利をつかんだ。
  20. 体

    口をはさむ

    意味
    人の話の途中で、自分の意見を言うこと。
    例
    大人の話に、子どもは口をはさんではいけません。
  21. 体

    口が軽い

    意味
    秘密などを、すぐにしゃべってしまうこと。
    例
    口が軽い人には、秘密は話せません。
  22. 体

    口が滑る

    意味
    言ってはいけないことを、うっかり言ってしまうこと。
    例
    うっかり口が滑って、秘密をばらしてしまった。
  23. 体

    歯を食いしばる

    意味
    苦しみやつらさを、がまんして耐えること。
    例
    歯を食いしばって、最後まで走りきりました。
  24. 体

    舌を巻く

    意味
    あまりのすばらしさに、感心して驚くこと。
    例
    彼の演奏の腕前に、舌を巻いた。
  25. 体

    のどから手が出る

    意味
    ほしくてたまらないようす。
    例
    のどから手が出るほど、新しいゲームがほしい。
  26. 体

    手が出ない

    意味
    高くて、買うことができないこと。
    例
    その時計は高すぎて、手が出ない。
  27. 体

    手がかかる

    意味
    世話や手間が、たくさんかかること。
    例
    赤ちゃんは、手がかかります。
  28. 体

    手を貸す

    意味
    人を助けたり、手伝ったりすること。
    例
    重い荷物を、手を貸して運んだ。
  29. 体

    手に負えない

    意味
    自分の力では、どうにもできないこと。
    例
    このいたずらっ子は、手に負えません。
  30. 体

    手を打つ

    意味
    問題が起きる前に、前もって対策すること。
    例
    混雑する前に、早めに手を打った。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターでできること

日本語には、言葉どおりの意味とはまるで違う表現がたくさんあります。猫の手も借りたいは本物の猫の話ではありませんし、顔が広いのも顔の大きさの話ではありません。カードごとに、私たちが集めた表現が1つ、意味をやさしく説明した文章、そして実際に使った例文が表示されます。

意味の説明も例文も、すべて私たちがやさしい言葉で書いています。そのため、説明のほうが表現そのものよりわかりやすくなっています。

使い方

  1. カテゴリーを選びます。 絞り込みたいときは、チップで選びます。
  2. 表示する数を選びます。 1つずつでも、いくつかまとめてでも見られます。
  3. 「次へ」を押します(スペースキーでも操作できます)。新しい表現が出ます。
  4. 意味と例文を読みます。 それぞれの表現の下に表示されます。
  5. コピーボタンでコピーします。 またはリスト表示に切り替えて、たくさんの表現をまとめて見られます。

ランダムなことわざ・慣用句の使いみち

日本語の慣用句の学習

慣用句は、言葉だけでは意味がわからないので、日本語学習の難所のひとつです。1日1つ、意味を読み、例文を声に出して、自分の文を作ってみましょう。

自然な会話文を書く

実際の人は慣用句を使って話します。登場人物のセリフにふさわしいことわざを入れると、会話が自然に聞こえます。ただし、どの行にも使いすぎないように気をつけましょう。

授業でのことわざ・慣用句学習

生徒に、表現の文字どおりの意味を絵に描いてもらい(本物の猫の手を借りようとしているところなど)、そのうえで本当の意味を説明してもらいます。描いた絵はいつも人気です。

意味当てゲーム

表現を読み上げて、答えを読む前にみんなに意味を予想してもらいます。家族のゲームの夜や語学の授業、長いドライブにぴったりです。

身ぶりで当てる

よく使う表現は、ジェスチャーゲームのお題にぴったりです。文字どおりの意味を演じて、ことわざを当ててもらいましょう。ジェスチャーゲームジェネレーターには、演じるお題がもっとたくさんあります。

物語のタイトルやお題に

多くのことわざは、物語のタイトルにぴったりです。1つ選んで、その表現を最後の一文にした短い物語を書いてみましょう。

うまく使うコツ

  • 意味だけでなく、例文も覚えましょう。 文の中で見れば、どんなときにどう使われるかがわかります。
  • 1日のうちに使ってみましょう。 新しい表現は、覚えたあと間もなく、会話やメッセージで試してみてください。
  • 絵に描いてみましょう。 表現の文字どおりの意味をスケッチすると、本当の意味が記憶に残ります。
  • 場面を選びましょう。 慣用句はくだけた表現が多いので、物語やおしゃべり、スピーチに使い、かしこまった作文には控えめにします。
  • 文とも組み合わせましょう。 ランダム文ジェネレーターでは、簡単な文からナンセンスな文まで、練習用の文がまるごと手に入ります。

よくある質問

慣用句とは何ですか?

慣用句は、言葉どおりの意味とは別の意味を表す決まった言い回しです。たとえば「油を売る」は、本当に油を売るのではなく、仕事の途中で無駄話をして時間を使うことです。

慣用句、ことわざ、四字熟語はどう違いますか?

慣用句は、2つ以上の言葉が結びついて特別な意味を表す言い回しです。ことわざは、教えや知恵を短く言い表した、昔から言い継がれてきた言葉です。四字熟語は、漢字4文字でできた熟語です。

ここにあるのは、実際によく使われる表現ですか?

はい。日常の日本語で耳にしやすい、よく使うことわざや慣用句を中心に集め、それぞれをやさしい言葉で説明しています。

慣用句はなぜ難しいのですか?

意味が、言葉の意味を足したものにはならないからです。ひとつひとつを丸ごと覚える必要があるので、意味と例文を一緒に見ると覚えやすくなります。

日本語の慣用句を学ぶのに使えますか?

はい。どの表現にも意味と例文がついているので、日本語を学ぶ人の毎日の学習に便利です。

意味や例文は誰が書いていますか?

私たちです。意味の説明も例文も、このサイトのために書いたオリジナルです。

慣用句の一覧は見られますか?

はい。リスト表示に切り替えると、たくさんの表現をまとめて見られます。ページに表示する数を選ぶこともできます。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターは無料ですか?

はい、登録不要で無料です。このサイトはクッキーを使わず、追跡もしません。

最終更新: 2026年10月2日