ランダムことわざ・慣用句ジェネレーター

このジェネレーターは、よく使う日本語のことわざや慣用句を1つ、その意味と使い方つきで表示します。「次へ」を押して別の表現を見たり、リスト表示に切り替えてながめたりできます。

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食べ物

ぬるま湯につかる

意味
甘い環境に慣れて、緊張感や向上心をなくすこと。
例
ぬるま湯につかっていないで、新しいことに挑戦しよう。

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フレーズと慣用句 469

  1. 動物

    鳶が鷹を生む

    意味
    平凡な親から、優れた子どもが生まれること。
    例
    鳶が鷹を生むと言うが、まさにその通りの天才少年です。
  2. 動物

    虎穴に入らずんば虎子を得ず

    意味
    危険をおかさなければ、大きな成果は得られないこと。
    例
    虎穴に入らずんば虎子を得ず、思いきって挑戦しよう。
  3. 動物

    籠の鳥

    意味
    自由を奪われた状態のたとえ。
    例
    病気で入院して、籠の鳥のような毎日です。
  4. 動物

    口八丁手八丁

    意味
    話すのも、行動するのも達者であること。
    例
    彼は口八丁手八丁で、なんでも器用にこなします。
  5. 動物

    蛙の面に水

    意味
    何を言われても、平気でいること。
    例
    いくら注意しても、蛙の面に水でした。
  6. 動物

    尻尾を巻く

    意味
    相手に負けて、逃げ出すこと。
    例
    強いチームを前に、尻尾を巻いて帰りました。
  7. 動物

    尻尾を出す

    意味
    隠していた悪事や本性が、ばれてしまうこと。
    例
    ついに犯人が尻尾を出しました。
  8. 動物

    ねこ舌

    意味
    熱い食べ物や飲み物が苦手なこと。
    例
    わたしはねこ舌なので、スープをさましてから飲みます。
  9. 動物

    羽を伸ばす

    意味
    束縛がなくなって、のびのびと過ごすこと。
    例
    試験が終わったので、週末は羽を伸ばします。
  10. 動物

    馬脚を現す

    意味
    隠していた本性や欠点が、はっきり表に出ること。
    例
    うそを重ねるうち、とうとう馬脚を現しました。
  11. 動物

    蜂の巣をつついたよう

    意味
    大混乱で、大騒ぎになるようす。
    例
    火災報知器が鳴って、会場は蜂の巣をつついたような騒ぎでした。
  12. 動物

    画竜点睛を欠く

    意味
    最後の大事な仕上げが足りず、全体が不完全であること。
    例
    発表の最後にまとめがなく、画竜点睛を欠いてしまった。
  13. 動物

    臥薪嘗胆

    意味
    目標のために、苦労や努力を長く耐え続けること。
    例
    臥薪嘗胆の思いで、次の大会に備えます。
  14. 動物

    虎の威を借る狐

    意味
    強い者の力を借りて、いばること。
    例
    先輩の名前を出して威張るのは、虎の威を借る狐です。
  15. 動物

    窮鼠猫を噛む

    意味
    追いつめられた弱者が、強い相手に反撃することがあること。
    例
    窮鼠猫を噛むで、最後は弱いチームが逆転勝ちした。
  16. 動物

    蟻の穴から堤も崩れる

    意味
    小さな油断が、大きな災いのもとになること。
    例
    蟻の穴から堤も崩れる、小さなミスも見逃さないようにしよう。
  17. 動物

    井の中の蛙大海を知らず

    意味
    狭い世界しか知らず、広い世界を知らないこと。
    例
    井の中の蛙大海を知らずで、世界大会に出て実力の差を知った。
  18. 動物

    鳴かず飛ばず

    意味
    目立った活躍もなく、ぱっとしないこと。
    例
    デビュー後は鳴かず飛ばずだったが、ある歌が突然ヒットした。
  19. 動物

    蝶よ花よ

    意味
    大切に、かわいがって育てるようす。
    例
    蝶よ花よと育てられた姫は、世間をほとんど知らなかった。
  20. 動物

    烏合の衆

    意味
    規律がなく、ただ集まっただけの集団。
    例
    準備不足で、わたしたちのチームは烏合の衆でした。
  21. 動物

    鼠算式に増える

    意味
    ねずみのように、急速に数が増えること。
    例
    うわさは鼠算式に広がっていきました。
  22. 動物

    馬の骨

    意味
    どこの誰かわからない、素性の知れない人。
    例
    どこの馬の骨ともわからない人に、大切な話はできません。
  23. 動物

    狐につままれる

    意味
    何が起きたのかわからず、ぼうぜんとすること。
    例
    急に道が消えて、狐につままれたような気持ちになった。
  24. 動物

    飼い犬に手をかまれる

    意味
    かわいがっていた人に、裏切られること。
    例
    信頼していた部下に裏切られ、飼い犬に手をかまれた思いだった。
  25. 気持ち

    九死に一生を得る

    意味
    ほとんど助からない状況から、やっと助かること。
    例
    崖から落ちたが、九死に一生を得た。
  26. 動物

    馬耳東風

    意味
    人の意見や忠告を、聞き流して気にしないこと。
    例
    いくら言っても、彼には馬耳東風でした。
  27. 動物

    雀百まで踊り忘れず

    意味
    幼いころの習慣は、年をとっても直らないこと。
    例
    雀百まで踊り忘れずで、祖父は今でも早起きです。
  28. 食べ物

    花より団子

    意味
    見た目や風流より、実利を選ぶこと。
    例
    お花見よりも、花より団子で屋台の食べ物が楽しみです。
  29. 食べ物

    腹が減っては戦ができぬ

    意味
    おなかがすいていては、よい働きができないこと。
    例
    腹が減っては戦ができぬ、まず朝ごはんを食べよう。
  30. 食べ物

    ごまをする

    意味
    相手にこびへつらって、気に入られようとすること。
    例
    上司にごまをするのは、あまり好きではありません。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターでできること

日本語には、言葉どおりの意味とはまるで違う表現がたくさんあります。猫の手も借りたいは本物の猫の話ではありませんし、顔が広いのも顔の大きさの話ではありません。カードごとに、私たちが集めた表現が1つ、意味をやさしく説明した文章、そして実際に使った例文が表示されます。

意味の説明も例文も、すべて私たちがやさしい言葉で書いています。そのため、説明のほうが表現そのものよりわかりやすくなっています。

使い方

  1. カテゴリーを選びます。 絞り込みたいときは、チップで選びます。
  2. 表示する数を選びます。 1つずつでも、いくつかまとめてでも見られます。
  3. 「次へ」を押します(スペースキーでも操作できます)。新しい表現が出ます。
  4. 意味と例文を読みます。 それぞれの表現の下に表示されます。
  5. コピーボタンでコピーします。 またはリスト表示に切り替えて、たくさんの表現をまとめて見られます。

ランダムなことわざ・慣用句の使いみち

日本語の慣用句の学習

慣用句は、言葉だけでは意味がわからないので、日本語学習の難所のひとつです。1日1つ、意味を読み、例文を声に出して、自分の文を作ってみましょう。

自然な会話文を書く

実際の人は慣用句を使って話します。登場人物のセリフにふさわしいことわざを入れると、会話が自然に聞こえます。ただし、どの行にも使いすぎないように気をつけましょう。

授業でのことわざ・慣用句学習

生徒に、表現の文字どおりの意味を絵に描いてもらい(本物の猫の手を借りようとしているところなど)、そのうえで本当の意味を説明してもらいます。描いた絵はいつも人気です。

意味当てゲーム

表現を読み上げて、答えを読む前にみんなに意味を予想してもらいます。家族のゲームの夜や語学の授業、長いドライブにぴったりです。

身ぶりで当てる

よく使う表現は、ジェスチャーゲームのお題にぴったりです。文字どおりの意味を演じて、ことわざを当ててもらいましょう。ジェスチャーゲームジェネレーターには、演じるお題がもっとたくさんあります。

物語のタイトルやお題に

多くのことわざは、物語のタイトルにぴったりです。1つ選んで、その表現を最後の一文にした短い物語を書いてみましょう。

うまく使うコツ

  • 意味だけでなく、例文も覚えましょう。 文の中で見れば、どんなときにどう使われるかがわかります。
  • 1日のうちに使ってみましょう。 新しい表現は、覚えたあと間もなく、会話やメッセージで試してみてください。
  • 絵に描いてみましょう。 表現の文字どおりの意味をスケッチすると、本当の意味が記憶に残ります。
  • 場面を選びましょう。 慣用句はくだけた表現が多いので、物語やおしゃべり、スピーチに使い、かしこまった作文には控えめにします。
  • 文とも組み合わせましょう。 ランダム文ジェネレーターでは、簡単な文からナンセンスな文まで、練習用の文がまるごと手に入ります。

よくある質問

慣用句とは何ですか?

慣用句は、言葉どおりの意味とは別の意味を表す決まった言い回しです。たとえば「油を売る」は、本当に油を売るのではなく、仕事の途中で無駄話をして時間を使うことです。

慣用句、ことわざ、四字熟語はどう違いますか?

慣用句は、2つ以上の言葉が結びついて特別な意味を表す言い回しです。ことわざは、教えや知恵を短く言い表した、昔から言い継がれてきた言葉です。四字熟語は、漢字4文字でできた熟語です。

ここにあるのは、実際によく使われる表現ですか?

はい。日常の日本語で耳にしやすい、よく使うことわざや慣用句を中心に集め、それぞれをやさしい言葉で説明しています。

慣用句はなぜ難しいのですか?

意味が、言葉の意味を足したものにはならないからです。ひとつひとつを丸ごと覚える必要があるので、意味と例文を一緒に見ると覚えやすくなります。

日本語の慣用句を学ぶのに使えますか?

はい。どの表現にも意味と例文がついているので、日本語を学ぶ人の毎日の学習に便利です。

意味や例文は誰が書いていますか?

私たちです。意味の説明も例文も、このサイトのために書いたオリジナルです。

慣用句の一覧は見られますか?

はい。リスト表示に切り替えると、たくさんの表現をまとめて見られます。ページに表示する数を選ぶこともできます。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターは無料ですか?

はい、登録不要で無料です。このサイトはクッキーを使わず、追跡もしません。

最終更新: 2026年10月2日