ランダムことわざ・慣用句ジェネレーター

このジェネレーターは、よく使う日本語のことわざや慣用句を1つ、その意味と使い方つきで表示します。「次へ」を押して別の表現を見たり、リスト表示に切り替えてながめたりできます。

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天気

雲隠れ

意味
姿を隠して、行方をくらますこと。
例
事件のあと、彼は雲隠れしてしまった。

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フレーズと慣用句 469

  1. 食べ物

    一汁三菜

    意味
    ごはんに汁物とおかず三品をそえた、日本の基本の食事の形。
    例
    母は一汁三菜を意識して、毎日の献立を考えています。
  2. 仕事

    二人三脚

    意味
    二人が力を合わせて、一つのことに取り組むこと。
    例
    夫婦で二人三脚、お店を切り盛りしています。
  3. 仕事

    手がける

    意味
    自分で実際に取り組んで、作業や仕事をすること。
    例
    彼は多くの絵本を手がけてきました。
  4. 仕事

    腕をみがく

    意味
    技術や能力を、練習して高めること。
    例
    料理人になるため、毎日腕をみがいています。
  5. 仕事

    一から出直す

    意味
    最初に戻って、もう一度やり直すこと。
    例
    失敗したので、一から出直すことにしました。
  6. 仕事

    手を抜く

    意味
    やるべき仕事を、いいかげんにすること。
    例
    掃除で手を抜くと、あとで大変になります。
  7. 仕事

    精を出す

    意味
    熱心に仕事や勉強に励むこと。
    例
    毎日、畑仕事に精を出しています。
  8. 仕事

    油を売る

    意味
    仕事の途中で、むだ話をして時間をつぶすこと。
    例
    買い物に行ったきり、油を売っているのか帰ってきません。
  9. 仕事

    腰をすえる

    意味
    落ち着いて、じっくり物事に取り組むこと。
    例
    腰をすえて勉強するために、図書館に通っています。
  10. 仕事

    骨が折れる

    意味
    やり遂げるのに、たいへんな苦労がいること。
    例
    引っ越しの荷造りは、骨が折れます。
  11. 仕事

    縁の下の力持ち

    意味
    目立たないところで、人のために努力する人。
    例
    裏方のスタッフは、劇団の縁の下の力持ちです。
  12. 仕事

    身を粉にする

    意味
    苦労をいとわず、一生懸命に働くこと。
    例
    父は家族のために身を粉にして働いています。
  13. 仕事

    汗を流す

    意味
    一生懸命に体を動かして、働いたり運動したりすること。
    例
    大会に向けて、毎日グラウンドで汗を流しています。
  14. 仕事

    畑違い

    意味
    専門や得意分野と違うこと。
    例
    営業は畑違いですが、挑戦してみます。
  15. 仕事

    腕が鳴る

    意味
    自分の力を発揮したくて、わくわくすること。
    例
    大勢の料理を作ると聞いて、腕が鳴ります。
  16. 仕事

    首をかしげる

    意味
    不思議に思ったり、納得できなかったりすること。
    例
    新しい計画に、みんなが首をかしげていました。
  17. 仕事

    足並みをそろえる

    意味
    みんなで歩調を合わせて、いっしょに行動すること。
    例
    チームの足並みをそろえて、発表の準備を進めます。
  18. 仕事

    重い腰を上げる

    意味
    なかなか動こうとしなかった人が、やっと行動を始めること。
    例
    締め切り前に、ようやく重い腰を上げて宿題を始めた。
  19. 仕事

    目を通す

    意味
    ひととおり、ざっと読んだり見たりすること。
    例
    会議の前に、資料に目を通しておいてください。
  20. 仕事

    精根尽きる

    意味
    すべての力を使い果たして、疲れきること。
    例
    マラソンを走り終えて、精根尽きた。
  21. 仕事

    ひと息入れる

    意味
    仕事の合間に、少し休むこと。
    例
    作業が一段落したので、お茶でひと息入れましょう。
  22. 仕事

    頭角を現す

    意味
    才能や実力が、周りより目立つようになること。
    例
    入部して半年で、彼は頭角を現しました。
  23. 仕事

    根回し

    意味
    事前に関係者へ話をして、物事を円滑に進める準備をすること。
    例
    会議の前に、先輩に根回しをしておきました。
  24. 仕事

    心血を注ぐ

    意味
    全身全霊で、ひとつのことに取り組むこと。
    例
    職人は、器作りに心血を注いでいます。
  25. 仕事

    粉骨砕身

    意味
    力のかぎり、努力すること。
    例
    地域のために粉骨砕身働いてきました。
  26. 仕事

    七転八倒

    意味
    苦しみのあまり、のたうちまわること。
    例
    仕事の量の多さに、七転八倒の日々だった。
  27. 仕事

    試行錯誤

    意味
    いろいろ試して、失敗しながら正解を探すこと。
    例
    試行錯誤の末に、新しいレシピが完成しました。
  28. 仕事

    奮闘努力

    意味
    力をふりしぼって、懸命にがんばること。
    例
    チーム全員の奮闘努力で、目標を達成しました。
  29. 仕事

    右往左往

    意味
    あわてて、あちこち動きまわること。
    例
    急な変更に、現場は右往左往していた。
  30. 仕事

    不眠不休

    意味
    眠らず休まず、続けて物事をすること。
    例
    完成まで、不眠不休で作業しました。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターでできること

日本語には、言葉どおりの意味とはまるで違う表現がたくさんあります。猫の手も借りたいは本物の猫の話ではありませんし、顔が広いのも顔の大きさの話ではありません。カードごとに、私たちが集めた表現が1つ、意味をやさしく説明した文章、そして実際に使った例文が表示されます。

意味の説明も例文も、すべて私たちがやさしい言葉で書いています。そのため、説明のほうが表現そのものよりわかりやすくなっています。

使い方

  1. カテゴリーを選びます。 絞り込みたいときは、チップで選びます。
  2. 表示する数を選びます。 1つずつでも、いくつかまとめてでも見られます。
  3. 「次へ」を押します(スペースキーでも操作できます)。新しい表現が出ます。
  4. 意味と例文を読みます。 それぞれの表現の下に表示されます。
  5. コピーボタンでコピーします。 またはリスト表示に切り替えて、たくさんの表現をまとめて見られます。

ランダムなことわざ・慣用句の使いみち

日本語の慣用句の学習

慣用句は、言葉だけでは意味がわからないので、日本語学習の難所のひとつです。1日1つ、意味を読み、例文を声に出して、自分の文を作ってみましょう。

自然な会話文を書く

実際の人は慣用句を使って話します。登場人物のセリフにふさわしいことわざを入れると、会話が自然に聞こえます。ただし、どの行にも使いすぎないように気をつけましょう。

授業でのことわざ・慣用句学習

生徒に、表現の文字どおりの意味を絵に描いてもらい(本物の猫の手を借りようとしているところなど)、そのうえで本当の意味を説明してもらいます。描いた絵はいつも人気です。

意味当てゲーム

表現を読み上げて、答えを読む前にみんなに意味を予想してもらいます。家族のゲームの夜や語学の授業、長いドライブにぴったりです。

身ぶりで当てる

よく使う表現は、ジェスチャーゲームのお題にぴったりです。文字どおりの意味を演じて、ことわざを当ててもらいましょう。ジェスチャーゲームジェネレーターには、演じるお題がもっとたくさんあります。

物語のタイトルやお題に

多くのことわざは、物語のタイトルにぴったりです。1つ選んで、その表現を最後の一文にした短い物語を書いてみましょう。

うまく使うコツ

  • 意味だけでなく、例文も覚えましょう。 文の中で見れば、どんなときにどう使われるかがわかります。
  • 1日のうちに使ってみましょう。 新しい表現は、覚えたあと間もなく、会話やメッセージで試してみてください。
  • 絵に描いてみましょう。 表現の文字どおりの意味をスケッチすると、本当の意味が記憶に残ります。
  • 場面を選びましょう。 慣用句はくだけた表現が多いので、物語やおしゃべり、スピーチに使い、かしこまった作文には控えめにします。
  • 文とも組み合わせましょう。 ランダム文ジェネレーターでは、簡単な文からナンセンスな文まで、練習用の文がまるごと手に入ります。

よくある質問

慣用句とは何ですか?

慣用句は、言葉どおりの意味とは別の意味を表す決まった言い回しです。たとえば「油を売る」は、本当に油を売るのではなく、仕事の途中で無駄話をして時間を使うことです。

慣用句、ことわざ、四字熟語はどう違いますか?

慣用句は、2つ以上の言葉が結びついて特別な意味を表す言い回しです。ことわざは、教えや知恵を短く言い表した、昔から言い継がれてきた言葉です。四字熟語は、漢字4文字でできた熟語です。

ここにあるのは、実際によく使われる表現ですか?

はい。日常の日本語で耳にしやすい、よく使うことわざや慣用句を中心に集め、それぞれをやさしい言葉で説明しています。

慣用句はなぜ難しいのですか?

意味が、言葉の意味を足したものにはならないからです。ひとつひとつを丸ごと覚える必要があるので、意味と例文を一緒に見ると覚えやすくなります。

日本語の慣用句を学ぶのに使えますか?

はい。どの表現にも意味と例文がついているので、日本語を学ぶ人の毎日の学習に便利です。

意味や例文は誰が書いていますか?

私たちです。意味の説明も例文も、このサイトのために書いたオリジナルです。

慣用句の一覧は見られますか?

はい。リスト表示に切り替えると、たくさんの表現をまとめて見られます。ページに表示する数を選ぶこともできます。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターは無料ですか?

はい、登録不要で無料です。このサイトはクッキーを使わず、追跡もしません。

最終更新: 2026年10月2日