ランダムことわざ・慣用句ジェネレーター

このジェネレーターは、よく使う日本語のことわざや慣用句を1つ、その意味と使い方つきで表示します。「次へ」を押して別の表現を見たり、リスト表示に切り替えてながめたりできます。

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慣用句

歯が立たない

意味
相手が強すぎて、まったく対抗できないこと。
例
あの問題は難しすぎて、歯が立ちませんでした。

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フレーズと慣用句 469

  1. 食べ物

    味をしめる

    意味
    一度うまくいった経験が忘れられず、また期待すること。
    例
    一度ほめられて味をしめ、毎日手伝っています。
  2. 食べ物

    朝飯前

    意味
    とても簡単で、すぐできること。
    例
    この問題は、わたしには朝飯前です。
  3. 食べ物

    煮ても焼いても食えない

    意味
    扱いにくくて、どうにもならない人や物。
    例
    あの頑固者は、煮ても焼いても食えない相手だ。
  4. 食べ物

    目から鱗が落ちる

    意味
    あることをきっかけに、急に物事がよく理解できること。
    例
    先生の説明で、目から鱗が落ちました。
  5. 食べ物

    鯖を読む

    意味
    数をごまかして、自分に都合のいいように言うこと。
    例
    年齢を少し鯖を読んで言ってしまった。
  6. 食べ物

    濡れ手で粟

    意味
    苦労せずに、たくさんの利益を得ること。
    例
    濡れ手で粟のうまい話には、気をつけましょう。
  7. 食べ物

    餅は餅屋

    意味
    何事にも、その道の専門家がいちばんだということ。
    例
    餅は餅屋、修理はプロに任せましょう。
  8. 食べ物

    三つ子の魂百まで

    意味
    幼いころの性格は、年をとっても変わらないこと。
    例
    三つ子の魂百まで、泣き虫だった彼が今では優しい先生です。
  9. 食べ物

    食わず嫌い

    意味
    食べたことがないのに、嫌いだと思いこむこと。
    例
    納豆は食わず嫌いだったが、食べたら好きになった。
  10. 食べ物

    砂をかむよう

    意味
    味気なく、おもしろみがないようす。
    例
    悲しい気持ちで、ごはんが砂をかむようでした。
  11. 食べ物

    水清ければ魚棲まず

    意味
    あまりに清廉すぎると、人が寄りつかないこと。
    例
    水清ければ魚棲まずで、厳しすぎる先生は敬遠される。
  12. 食べ物

    寝耳に水

    意味
    思いがけない知らせに、驚くこと。
    例
    試合が中止だなんて、寝耳に水の話でした。
  13. 慣用句

    玉石混交

    意味
    よいものと悪いものが、入り混じっていること。
    例
    ネットの情報は玉石混交なので、注意が必要です。
  14. 食べ物

    漁夫の利

    意味
    二人が争っているすきに、第三者が利益を得ること。
    例
    二つの店が争う間に、三つめの店が漁夫の利を得た。
  15. 食べ物

    蓼食う虫も好き好き

    意味
    人の好みは、さまざまだということ。
    例
    蓼食う虫も好き好き、苦いお茶が好きな人もいる。
  16. 食べ物

    酸いも甘いも噛み分ける

    意味
    人生経験が豊かで、世の中のことをよく知っていること。
    例
    酸いも甘いも噛み分けた祖父の話は、とても参考になる。
  17. 食べ物

    豆腐にかすがい

    意味
    少しも手応えがなく、効き目がないこと。
    例
    何度注意しても、豆腐にかすがいでした。
  18. 食べ物

    のれんに腕押し

    意味
    何を言っても、相手に手応えがないこと。
    例
    説得したが、のれんに腕押しだった。
  19. 食べ物

    さじを投げる

    意味
    どうしようもなくて、あきらめること。
    例
    難しい問題に、とうとうさじを投げました。
  20. 食べ物

    味も素っ気もない

    意味
    おもしろみや愛想がまったくないこと。
    例
    味も素っ気もない返事で、がっかりしました。
  21. 食べ物

    臭い物にふた

    意味
    悪いことを、見せないようにごまかして隠すこと。
    例
    臭い物にふたをしても、問題は解決しません。
  22. 食べ物

    飯の種

    意味
    生活していくための仕事や、収入のもと。
    例
    写真が彼の飯の種になっています。
  23. 食べ物

    画餅に帰す

    意味
    計画や努力が無駄になり、実現しないこと。
    例
    資金不足で、計画は画餅に帰しました。
  24. 食べ物

    大根役者

    意味
    演技が下手な役者。
    例
    大根役者と言われたが、毎日練習して上達した。
  25. 食べ物

    ミソをつける

    意味
    失敗して、評判や面目を傷つけること。
    例
    最後のミスで、せっかくの発表にミソをつけてしまった。
  26. 食べ物

    手前味噌

    意味
    自分で自分のことをほめること。
    例
    手前味噌ですが、この梅干しは絶品です。
  27. 食べ物

    団子になる

    意味
    人が一か所に固まって、もつれあうこと。
    例
    玄関で人が団子になって、なかなか進めませんでした。
  28. 食べ物

    焼け石に水

    意味
    少しの努力や援助では、ほとんど役に立たないこと。
    例
    いまさら一日勉強しても、焼け石に水かもしれません。
  29. 食べ物

    ぬるま湯につかる

    意味
    甘い環境に慣れて、緊張感や向上心をなくすこと。
    例
    ぬるま湯につかっていないで、新しいことに挑戦しよう。
  30. 食べ物

    酒池肉林

    意味
    ぜいたくの限りを尽くした、豪華な宴会のたとえ。
    例
    物語の王様は、酒池肉林の宴を開いたと言われる。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターでできること

日本語には、言葉どおりの意味とはまるで違う表現がたくさんあります。猫の手も借りたいは本物の猫の話ではありませんし、顔が広いのも顔の大きさの話ではありません。カードごとに、私たちが集めた表現が1つ、意味をやさしく説明した文章、そして実際に使った例文が表示されます。

意味の説明も例文も、すべて私たちがやさしい言葉で書いています。そのため、説明のほうが表現そのものよりわかりやすくなっています。

使い方

  1. カテゴリーを選びます。 絞り込みたいときは、チップで選びます。
  2. 表示する数を選びます。 1つずつでも、いくつかまとめてでも見られます。
  3. 「次へ」を押します(スペースキーでも操作できます)。新しい表現が出ます。
  4. 意味と例文を読みます。 それぞれの表現の下に表示されます。
  5. コピーボタンでコピーします。 またはリスト表示に切り替えて、たくさんの表現をまとめて見られます。

ランダムなことわざ・慣用句の使いみち

日本語の慣用句の学習

慣用句は、言葉だけでは意味がわからないので、日本語学習の難所のひとつです。1日1つ、意味を読み、例文を声に出して、自分の文を作ってみましょう。

自然な会話文を書く

実際の人は慣用句を使って話します。登場人物のセリフにふさわしいことわざを入れると、会話が自然に聞こえます。ただし、どの行にも使いすぎないように気をつけましょう。

授業でのことわざ・慣用句学習

生徒に、表現の文字どおりの意味を絵に描いてもらい(本物の猫の手を借りようとしているところなど)、そのうえで本当の意味を説明してもらいます。描いた絵はいつも人気です。

意味当てゲーム

表現を読み上げて、答えを読む前にみんなに意味を予想してもらいます。家族のゲームの夜や語学の授業、長いドライブにぴったりです。

身ぶりで当てる

よく使う表現は、ジェスチャーゲームのお題にぴったりです。文字どおりの意味を演じて、ことわざを当ててもらいましょう。ジェスチャーゲームジェネレーターには、演じるお題がもっとたくさんあります。

物語のタイトルやお題に

多くのことわざは、物語のタイトルにぴったりです。1つ選んで、その表現を最後の一文にした短い物語を書いてみましょう。

うまく使うコツ

  • 意味だけでなく、例文も覚えましょう。 文の中で見れば、どんなときにどう使われるかがわかります。
  • 1日のうちに使ってみましょう。 新しい表現は、覚えたあと間もなく、会話やメッセージで試してみてください。
  • 絵に描いてみましょう。 表現の文字どおりの意味をスケッチすると、本当の意味が記憶に残ります。
  • 場面を選びましょう。 慣用句はくだけた表現が多いので、物語やおしゃべり、スピーチに使い、かしこまった作文には控えめにします。
  • 文とも組み合わせましょう。 ランダム文ジェネレーターでは、簡単な文からナンセンスな文まで、練習用の文がまるごと手に入ります。

よくある質問

慣用句とは何ですか?

慣用句は、言葉どおりの意味とは別の意味を表す決まった言い回しです。たとえば「油を売る」は、本当に油を売るのではなく、仕事の途中で無駄話をして時間を使うことです。

慣用句、ことわざ、四字熟語はどう違いますか?

慣用句は、2つ以上の言葉が結びついて特別な意味を表す言い回しです。ことわざは、教えや知恵を短く言い表した、昔から言い継がれてきた言葉です。四字熟語は、漢字4文字でできた熟語です。

ここにあるのは、実際によく使われる表現ですか?

はい。日常の日本語で耳にしやすい、よく使うことわざや慣用句を中心に集め、それぞれをやさしい言葉で説明しています。

慣用句はなぜ難しいのですか?

意味が、言葉の意味を足したものにはならないからです。ひとつひとつを丸ごと覚える必要があるので、意味と例文を一緒に見ると覚えやすくなります。

日本語の慣用句を学ぶのに使えますか?

はい。どの表現にも意味と例文がついているので、日本語を学ぶ人の毎日の学習に便利です。

意味や例文は誰が書いていますか?

私たちです。意味の説明も例文も、このサイトのために書いたオリジナルです。

慣用句の一覧は見られますか?

はい。リスト表示に切り替えると、たくさんの表現をまとめて見られます。ページに表示する数を選ぶこともできます。

ランダムことわざ・慣用句ジェネレーターは無料ですか?

はい、登録不要で無料です。このサイトはクッキーを使わず、追跡もしません。

最終更新: 2026年10月2日